最近は日照時間が長くなって、6時頃には日の出の明かりを感じ始める。暗くなるのも18時近くか、完全に昼夜が半々になるのは春分の日頃なのだろうが、実感では既に今頃が等分の気がする。大根がまだ沢山余っているのでせっせと消費、大根と人参の味噌汁・納豆・焼きタラコ・漬物類の朝食。シャケを焼いて弁当も用意。A子は連日子供達を寝付かせてからの引越し準備のためか疲れているようで、今朝も母子起きて来ず。
テスト監督表・テスト問題・年休時の課題・通知表の準備と、懸案のデスクワークを順調に進めることができた。花粉がひどくなってきており、パソコンの画面を見つめていると目の疲れも早いようだ。鼻もむず痒く、そろそろ俺もマスク装着での勤務とした方がいいのかもしれない。
帰宅すると唯がまだ昼寝をしておらず陥落間近だということで、先に風呂に入れることに。唯の思考回路には「ご飯より先に風呂に入るのは特別な事→とうとの帰宅が遅く、かあかが一人で風呂に入れねばならない時が食事前となる事が多い→ご飯前の風呂はかあかと入らねばならない」という法則が確立してしまっているようで、「和子ちゃんとかあかと三人で入る、とうとは嫌」と駄々をこねられる。それでもA子が貰いもののバスソープ(花びらの形をしていて浴槽に浮かべる)を取り出してきて「これ綺麗だねー、とうとに浮かべてもらってご覧」と薦めると、コロッと態度を変えて勇んで風呂に入ろうとするから可愛いものだ。
夕食は豆乳鍋としめ鯖。やはり唯は早々に寝入ってしまい、和子も比較的早く寝付かせる事ができた。やっと先週の「篤姫」を見ることができる。いよいよ生家の今和泉家を離れ、養女として登城する姫。何気ない振りを装って別離の悲しみを堪える父親役の長塚京三の、妙にはしゃいだり目を泳がせたりする演技が却って涙を誘った。俺が娘たちと別れるときは、どんな思いが去来するのだろうか。
テスト監督表・テスト問題・年休時の課題・通知表の準備と、懸案のデスクワークを順調に進めることができた。花粉がひどくなってきており、パソコンの画面を見つめていると目の疲れも早いようだ。鼻もむず痒く、そろそろ俺もマスク装着での勤務とした方がいいのかもしれない。
帰宅すると唯がまだ昼寝をしておらず陥落間近だということで、先に風呂に入れることに。唯の思考回路には「ご飯より先に風呂に入るのは特別な事→とうとの帰宅が遅く、かあかが一人で風呂に入れねばならない時が食事前となる事が多い→ご飯前の風呂はかあかと入らねばならない」という法則が確立してしまっているようで、「和子ちゃんとかあかと三人で入る、とうとは嫌」と駄々をこねられる。それでもA子が貰いもののバスソープ(花びらの形をしていて浴槽に浮かべる)を取り出してきて「これ綺麗だねー、とうとに浮かべてもらってご覧」と薦めると、コロッと態度を変えて勇んで風呂に入ろうとするから可愛いものだ。
夕食は豆乳鍋としめ鯖。やはり唯は早々に寝入ってしまい、和子も比較的早く寝付かせる事ができた。やっと先週の「篤姫」を見ることができる。いよいよ生家の今和泉家を離れ、養女として登城する姫。何気ない振りを装って別離の悲しみを堪える父親役の長塚京三の、妙にはしゃいだり目を泳がせたりする演技が却って涙を誘った。俺が娘たちと別れるときは、どんな思いが去来するのだろうか。