ゆっくり起きて6時半。昨日の鍋の残りと冷やご飯に野菜や卵を足し、雑炊を作る。そのままだと和子にはちょっと味が濃すぎるので白粥を混ぜ、でも4人ほぼ同じメニューで朝食をとることができた。昨日の予感が早くも実現。引越しを見積もりに来てくれた業者に決め、だんだんと部屋の片付けに取り掛かる。A子は昨夜遅くまでかかって古着を仕分けしていたらしく、多くのダンボールとゴミ袋に衣類が詰まっている。ゴミ袋のほうは今日のゴミの日に捨てるのかと思いきや、古着のリサイクルセンターに持っていくと言うからしっかりしている。
リサイクルセンターに大袋四つほど運び込んで、100円ちょっと。運んだガソリン代で確実に足が出る。でもまだ使えるものを捨てる罪悪感よりはましだと、A子と意見が一致。それにしてもほぼ元手ゼロでこれだけ品物を仕入れることができるなら、リサイクル業も流行るはずだ。そのまま実家へ、俺の私物を整理に向かう。主に本の仕分けで、これも要らない分は親父がブックオフへ持って行くと言う。何だか急にリサイクル業界を身近に感じるようになった。
お袋のインスタントラーメンを昼飯に頂き、A子はピアノ発表会の見学に出かけ、俺は部屋の整理に取り掛かる。幸い唯・和子とも早めに寝付いてくれた。溜まった本は漫画類を中心に全部でダンボール8箱分にもなる。このうち2箱だけ新居に運び込む事にし、後は全て処分。親父のビッツのトランクに何とか詰め込む。ブックオフの宣伝文句を信じれば、運び降しから全て店員がやってくれるそうなので、後は親父に託させてもらう。「ドカベン」も「じゃりン子チエ」も「1・2の三四郎」も「バナナフィッシュ」も「動物のお医者さん」も「BE,FREE」も「野球狂の歌」も「すすめ!パイレーツ」も「獄道くん」も「COBRA」も「光の小次郎」も、全巻揃ったものばかりなので少なくとも古着屋よりは値段をつけてくれる事だろう。それにしても水島慎司の作品が多い。手塚治虫・浦沢直樹作品群と「めぞん一刻」だけは逡巡した結果残しておく事に。
発表会から戻ったA子と、寿司をご馳走になってから帰宅。まだまだ俺たちのアパートの方の準備はこれからだ。いろいろやらねばならない事を考えると気が重いが、仕方ない。部屋に入ると電気ストーブがつけっ放しであったことが判明。大事に至らなくて心底ホッとするが、どちらの責任かで少し険悪になる。いやいや俺が確認するべきだったのだ、反省するとともに神のご加護に感謝しよう。
リサイクルセンターに大袋四つほど運び込んで、100円ちょっと。運んだガソリン代で確実に足が出る。でもまだ使えるものを捨てる罪悪感よりはましだと、A子と意見が一致。それにしてもほぼ元手ゼロでこれだけ品物を仕入れることができるなら、リサイクル業も流行るはずだ。そのまま実家へ、俺の私物を整理に向かう。主に本の仕分けで、これも要らない分は親父がブックオフへ持って行くと言う。何だか急にリサイクル業界を身近に感じるようになった。
お袋のインスタントラーメンを昼飯に頂き、A子はピアノ発表会の見学に出かけ、俺は部屋の整理に取り掛かる。幸い唯・和子とも早めに寝付いてくれた。溜まった本は漫画類を中心に全部でダンボール8箱分にもなる。このうち2箱だけ新居に運び込む事にし、後は全て処分。親父のビッツのトランクに何とか詰め込む。ブックオフの宣伝文句を信じれば、運び降しから全て店員がやってくれるそうなので、後は親父に託させてもらう。「ドカベン」も「じゃりン子チエ」も「1・2の三四郎」も「バナナフィッシュ」も「動物のお医者さん」も「BE,FREE」も「野球狂の歌」も「すすめ!パイレーツ」も「獄道くん」も「COBRA」も「光の小次郎」も、全巻揃ったものばかりなので少なくとも古着屋よりは値段をつけてくれる事だろう。それにしても水島慎司の作品が多い。手塚治虫・浦沢直樹作品群と「めぞん一刻」だけは逡巡した結果残しておく事に。
発表会から戻ったA子と、寿司をご馳走になってから帰宅。まだまだ俺たちのアパートの方の準備はこれからだ。いろいろやらねばならない事を考えると気が重いが、仕方ない。部屋に入ると電気ストーブがつけっ放しであったことが判明。大事に至らなくて心底ホッとするが、どちらの責任かで少し険悪になる。いやいや俺が確認するべきだったのだ、反省するとともに神のご加護に感謝しよう。