朝は昨日親父が持ってきたお袋手製のお汁粉。余ったもちで磯辺焼きも作る。お袋の汁粉は昆布の味がするのがいただけない。母子起きる気配なし。外は雨。
成績処理も目途がついた。一人欠課時数が多くて補充をせねばならない他は問題なし。放課後の進学補習は最終回、戦後中国と冷戦終了の過程。最後まで受けたのは結局2人だけだった。
帰って、A子のリクエストで焼きそばを作る。豚肉・キャベツ・ピーマン・エリンギの具。このメニューも何度か作るうちに味が一定してきた。唯は朝昼はよく食べたと言うのだが、夜は遊び食べ。俺はしめ鯖ももらって日本酒一本。
風呂上り後、図書館から借りてきたという紙芝居をいくつか読んでやっていると、中にかこさとし作の「わっしょい、わっしょい、ぶんぶんぶん」があって懐かしく思う。これはもう15年以上前、俺が養護学校勤務だった頃、子供達の学習発表会用脚本として使ったものだ。当時の学年便りを引っ張り出してきて、俺が描いたストーリー紹介のイラストの数々をA子に見せると、その上手さに感心してくれた。このとき鍛えた腕が、今唯達への絵手紙となって生きているといっていいだろう。
成績処理も目途がついた。一人欠課時数が多くて補充をせねばならない他は問題なし。放課後の進学補習は最終回、戦後中国と冷戦終了の過程。最後まで受けたのは結局2人だけだった。
帰って、A子のリクエストで焼きそばを作る。豚肉・キャベツ・ピーマン・エリンギの具。このメニューも何度か作るうちに味が一定してきた。唯は朝昼はよく食べたと言うのだが、夜は遊び食べ。俺はしめ鯖ももらって日本酒一本。
風呂上り後、図書館から借りてきたという紙芝居をいくつか読んでやっていると、中にかこさとし作の「わっしょい、わっしょい、ぶんぶんぶん」があって懐かしく思う。これはもう15年以上前、俺が養護学校勤務だった頃、子供達の学習発表会用脚本として使ったものだ。当時の学年便りを引っ張り出してきて、俺が描いたストーリー紹介のイラストの数々をA子に見せると、その上手さに感心してくれた。このとき鍛えた腕が、今唯達への絵手紙となって生きているといっていいだろう。