何だかやっと休みになった気分。朝食は味噌汁の残りとベーコンエッグ、昼のお弁当にタラコのお握りと鶏唐揚げ、これらをA子が一手に引き受けて準備。今日はA子の実家ピアノレッスンと公民館でのコーラス指導のため、俺が実家で待機しつつ2人の面倒を見ることになっている。それにしてもA子の作る味噌汁は残りに継ぎ足していくやり方なので、なかなか鍋が空にならない。それって衛生的にどうか?とも思うが、時間がそれだけ惜しいのだろう。
余裕を持って出発するはずが毎回ギリギリになる。明日の姪っ子の結婚式への参加は電車だから、遅れるわけにはいかないがどうなることやら。実家では唯はビデオを見ていればご機嫌だが、和子がぐずって困らせる。抱き方を変えたり座らせてみたりといろいろ気分転換ができるよう試みるのだが、あまり変わらない。それでも義父が言うには「いつもよりずっと大人しい」そうなので、俺が子守に来た甲斐もあった。A子も「いつもはレッスン室に泣き声が聞こえてきて集中できないけど、今日はお陰さまで心配なくできた」と言ってくれ、何よりのねぎらいの言葉として受ける。
レッスンもあと一時間で終わるという夕暮れになって、2人を連れて近所の小学校へ向かう。唯もテレビばかりでは体によくないからね。うさぎに餌をやったり、ブランコやジャングルジムで遊んだり、あっという間に時間はたってしまう。和子はいつの間にか抱っこひもの中で寝入ってしまった。小学校のグランドに入ったとき、かなりのお年寄り(お爺さん)が唯を見つけてひょこひょこ近づいてきて、おどけた表情で挨拶してくれる。唯は元気良く「こんにちは!」と言ったのだが、その後も去らずにどんどん顔を接近させるお爺さんに恐れをなして俺にすがり付いてくる。お爺さんは和子を見つけて、さもかわいいと言うように手をさし伸べてきたが、俺はとっさに和子の顔を手で覆ってしまい触れるのを防いでしまった。今思えば失礼だったと思うが、しかしそのお爺さん一言もしゃべらずただ近づいてくるので、俺もつい防衛意識が働いてしまったのだ。元気よく「さようなら」と言って別れて気まずい雰囲気を打ち消す。
感謝するA子を乗せて帰宅、夕食は白菜豚キノコ鍋。もう鍋が合う季節だとしみじみ実感。今回は汁を手製、味噌とニンニク・日本酒・胡麻をすり鉢ですり潰し、味噌ラーメン風味付けの鍋として好評。食後、明日の用意とか話しながらゆっくり過ごしていたら、気づくと22時近くなっていて驚く。大急ぎで風呂に入れ、布団に入る頃には22時半。明日は遅刻しませんように・・・。
余裕を持って出発するはずが毎回ギリギリになる。明日の姪っ子の結婚式への参加は電車だから、遅れるわけにはいかないがどうなることやら。実家では唯はビデオを見ていればご機嫌だが、和子がぐずって困らせる。抱き方を変えたり座らせてみたりといろいろ気分転換ができるよう試みるのだが、あまり変わらない。それでも義父が言うには「いつもよりずっと大人しい」そうなので、俺が子守に来た甲斐もあった。A子も「いつもはレッスン室に泣き声が聞こえてきて集中できないけど、今日はお陰さまで心配なくできた」と言ってくれ、何よりのねぎらいの言葉として受ける。
レッスンもあと一時間で終わるという夕暮れになって、2人を連れて近所の小学校へ向かう。唯もテレビばかりでは体によくないからね。うさぎに餌をやったり、ブランコやジャングルジムで遊んだり、あっという間に時間はたってしまう。和子はいつの間にか抱っこひもの中で寝入ってしまった。小学校のグランドに入ったとき、かなりのお年寄り(お爺さん)が唯を見つけてひょこひょこ近づいてきて、おどけた表情で挨拶してくれる。唯は元気良く「こんにちは!」と言ったのだが、その後も去らずにどんどん顔を接近させるお爺さんに恐れをなして俺にすがり付いてくる。お爺さんは和子を見つけて、さもかわいいと言うように手をさし伸べてきたが、俺はとっさに和子の顔を手で覆ってしまい触れるのを防いでしまった。今思えば失礼だったと思うが、しかしそのお爺さん一言もしゃべらずただ近づいてくるので、俺もつい防衛意識が働いてしまったのだ。元気よく「さようなら」と言って別れて気まずい雰囲気を打ち消す。
感謝するA子を乗せて帰宅、夕食は白菜豚キノコ鍋。もう鍋が合う季節だとしみじみ実感。今回は汁を手製、味噌とニンニク・日本酒・胡麻をすり鉢ですり潰し、味噌ラーメン風味付けの鍋として好評。食後、明日の用意とか話しながらゆっくり過ごしていたら、気づくと22時近くなっていて驚く。大急ぎで風呂に入れ、布団に入る頃には22時半。明日は遅刻しませんように・・・。