昨日のカボチャの煮つけと納豆、タマネギ・油揚げの味噌汁で朝食。一人で食べ終えた後、唯用にとシャケを焼く。今日も弁当はなし、洗濯・風呂掃除を済ませ、寝ている唯に「どんぶりトリオ」の手紙を残して出勤。

睡眠障害の生徒が最近また症状が悪化しているようで、今週は一度も登校できていない。電話で様子を聞き、明日は学校に泊まってみることを提案する。出張・飲み会と続くので明日から土曜まで母子を実家に預けることになっており、俺が責任持って一緒に泊まる事ができるからだ。生徒の母親は「家族と相談してみる」と言って電話を切ったが、あまり乗り気ではなさそうかな。こちらが無理強いすることではない。

やっと部活に顔を出し、タイムを取りながら発破をかける。西部大会出場種目は「勝負できる」種目をと、こちらがほとんど選んだのだが、文句も出ず従ってくれると却って責任を感じる。全員に本大会でベストを出させ、できれば一人でも多く県大会出場を果たしたいものだ。

帰りがちょっと遅くなってしまった。唯とA子は既に夕食を終えており、ブリ照り焼きの夕食を一人で頂く。班長に集金した町内会費を届ける。結局、期日までに全員キチンと払ってくれた。いろいろ聞いていた集金をめぐるトラブルは皆無といってよい。ただ共益費がまだ残っており、楽観するのは早いかも。ALTが一人いて、日本語がほとんど通じないのが難点だ。