今日は職員検診があるので朝は何も口にできず・・・のはずが、朝食を用意しているとついつい煮え具合を確かめたりこぼれたのを口にしたりしてしまう。昼のお握り用にシャケをほぐして、皮に残った身をずいぶん食べてしまった。まあ仕方ない。起き出した母子がテーブルにつく頃に出勤。

今日中に何としてもテスト監督表を作らねば。このところ雑務に追われて授業準備がままならない。完全に過去の貯金だけで展開しているので、単語が出てこなかったり書き間違いをしたりして、プロとして恥ずべきことだと思う。せめてもと話を元気良くするが、左翼のアジビラが太字ゴシックだらけで読みづらいのと同様、大声だけの説明も抑揚がなくて焦点が惚ける感じだ。

部活も見に行けず、何とか19時半頃には表を完成。各職員の机に配って帰る。食事を終えたA子が俺用にわざわざ作り直してくれる。豚野菜炒めと朝の味噌汁の残り。母子たちはマルシンハンバーグだったよう。検診が済んだので、今日は心置きなくビールが飲める。A子は唯と遊んでいて、ひじが唯の頭にぶつかったようで、しきりと「ごめんね」と謝っている。実はたいしたこと無いのに、母親の反応を見た上で唯が「ここは大いにごねてOKだ」と判断して盛んに泣きぐずりをしている、そんな気がした。