いつもの癖で6時前に目覚めてしまう。母子が起きるのを待って朝食、部屋の片づけをして引越しの準備を進める。今日から母子が世話になる場所を俺の実家からA子の実家へ移すのだ。あいにく朝からひどい雨風で、午前中行こうと思っていた公園はとりやめ、家の周りを傘をさして唯の三輪車を押してやる。
ワゴン車の荷台を隙間なくいっぱいにして、助手席には三輪車や電気スタンドを載せて、世話になった両親にお礼を言って出発。途中ドラッグストアで更にオムツ等買い足したら、車内はいよいよ超過密状態となった。F市のA子実家では例によって義姉と腕白息子達が来ていて、われわれを歓迎してくれる。
午後から夜にかけては、主にこの子供達と遊んで過ごす。唯は賑やかなのが好きだが、さすがにこいつらの勢いには飲まれてしまっている感じだ。夕食は唐揚げ類が並ぶが、壮大な喧騒の中をビールを飲んだり唯に食べさせたりしていると、何を食べたのか分からなくなる。風呂に入れてさっさと寝室に引っ込む。それにしても和子は静かだ。
ワゴン車の荷台を隙間なくいっぱいにして、助手席には三輪車や電気スタンドを載せて、世話になった両親にお礼を言って出発。途中ドラッグストアで更にオムツ等買い足したら、車内はいよいよ超過密状態となった。F市のA子実家では例によって義姉と腕白息子達が来ていて、われわれを歓迎してくれる。
午後から夜にかけては、主にこの子供達と遊んで過ごす。唯は賑やかなのが好きだが、さすがにこいつらの勢いには飲まれてしまっている感じだ。夕食は唐揚げ類が並ぶが、壮大な喧騒の中をビールを飲んだり唯に食べさせたりしていると、何を食べたのか分からなくなる。風呂に入れてさっさと寝室に引っ込む。それにしても和子は静かだ。