15日に新しく生まれたわが第二子は、命名でずいぶんA子と悩んだ。「唯」と言う名前が我々にとって大きく、満足のいくものだったので、何とつけても見劣りを感じてしまったからだ。しかしついに決定、今回は本当に2人で付けたという感じだ。
命名「和子(わこ)」―我々を和ませ穏やかな気持ちにさせてくれた彼女の誕生に、唯と同じく「こうあってほしい」という我々の願いではなく、「我々はあなたが生まれてこう感じた」というメッセージを託した。しかし親父や姉貴には不評のようで、ぜったい「かずこ」と読み間違えられる、ずっと振り仮名をつけていかなければならない、と文句をつけてくる。それは俺も思わないではなかったが、一旦伝えればむしろ特徴的な名前として覚えやすいのではないかと判断した。世間では「紀子さま」「真子さま」が定着していることだしね。ということでブログ表題も変更します。
10時前に産院へ行って退院手続き。後から補助金が来るとはいえ、数十万のこの金をそう簡単に用意できない家庭も多いのではないだろうか。出生証明を受けてから交付するのではなく、臨月の段階で受け取れるようにしたらずいぶん安心してお産ができる人が増えるに違いない。今日は休診日だと言っていた院長にも偶然会えてお礼を伝えることができてよかった。
実家へ母子を運び唯と再会。今のところ唯は新しい赤ちゃんの登場にやきもちを焼くそぶりは見せていない。過度にA子に甘えるということもなく、元気に過ごしてくれていてありがたい。俺と2人で近所に買い物に行ったり散歩をしたりして過ごす。夕食はうな丼。寝る段になって、今までの俺の部屋がどうにも狭すぎて俺が添い寝できず、唯が寝付くまで身動きもできないような中に座り込んで待つのが辛かった。とにかく実家にいると何もかもが狭苦しくてストレスが溜まってしまう。
命名「和子(わこ)」―我々を和ませ穏やかな気持ちにさせてくれた彼女の誕生に、唯と同じく「こうあってほしい」という我々の願いではなく、「我々はあなたが生まれてこう感じた」というメッセージを託した。しかし親父や姉貴には不評のようで、ぜったい「かずこ」と読み間違えられる、ずっと振り仮名をつけていかなければならない、と文句をつけてくる。それは俺も思わないではなかったが、一旦伝えればむしろ特徴的な名前として覚えやすいのではないかと判断した。世間では「紀子さま」「真子さま」が定着していることだしね。ということでブログ表題も変更します。
10時前に産院へ行って退院手続き。後から補助金が来るとはいえ、数十万のこの金をそう簡単に用意できない家庭も多いのではないだろうか。出生証明を受けてから交付するのではなく、臨月の段階で受け取れるようにしたらずいぶん安心してお産ができる人が増えるに違いない。今日は休診日だと言っていた院長にも偶然会えてお礼を伝えることができてよかった。
実家へ母子を運び唯と再会。今のところ唯は新しい赤ちゃんの登場にやきもちを焼くそぶりは見せていない。過度にA子に甘えるということもなく、元気に過ごしてくれていてありがたい。俺と2人で近所に買い物に行ったり散歩をしたりして過ごす。夕食はうな丼。寝る段になって、今までの俺の部屋がどうにも狭すぎて俺が添い寝できず、唯が寝付くまで身動きもできないような中に座り込んで待つのが辛かった。とにかく実家にいると何もかもが狭苦しくてストレスが溜まってしまう。