やはり3時に目覚め、日記をつけた後今度は寝なおす。唯に起こされ、7時台に本格起床。A子のリクエストでまたひじき卵焼きを作る。今度は日本酒入れずも、やや塩辛い出来となってしまい「妊婦は塩分過多が厳禁」と釘を刺される。いっそ調味料抜きで作ってやろうか。みぞれ交じりの冷たい風が吹く、この冬一番の寒さだ。
午前中は年賀状の返事書きなど雑務をこなしながらのんびり過ごす。どうしてこちらが出していない相手から、松の内も終わろうとする今頃になって届くのだろう。しかもそういう人は毎年大体同じ顔ぶれだ。もはや年賀状も手に入らず、返事を官製はがきで済ませるのもやむを得ない。昼飯は焼きうどん、当然味付けを抑える。
唯が昼寝から起きるのを待って、午後から住宅会社と打ち合わせ、先にこの会社による完成間じかの家を見せてもらい、仕様を確認する。その後会社オフィスで細かな検討。唯は出された茶菓子を全部食べてしまって先方の分も欲しがり愚図る。当然先方は差し出してくれるのだが、それを断り我慢させるのが筋だろうと思い唯をなだめていると、「くれると言ってるのだからいいじゃない」とA子が簡単に手渡す。この調子では父親の威厳など育たないだろうなあ。
帰って納豆スパで夕食。おやつに大学芋を作ったら、手抜きの割にびっくりするほど好評。唯も喜んでたくさん食べてくれた。「今度もこのレシピ通り作って、余計な工夫などしないでね」とはA子の弁、相変わらず毒がある。期待しないで見た大河ドラマ「風林火山」の第一回はまずまず面白そう。いっそ全てフィクションで通してしまうのも新しい試みで良いかもね。
午前中は年賀状の返事書きなど雑務をこなしながらのんびり過ごす。どうしてこちらが出していない相手から、松の内も終わろうとする今頃になって届くのだろう。しかもそういう人は毎年大体同じ顔ぶれだ。もはや年賀状も手に入らず、返事を官製はがきで済ませるのもやむを得ない。昼飯は焼きうどん、当然味付けを抑える。
唯が昼寝から起きるのを待って、午後から住宅会社と打ち合わせ、先にこの会社による完成間じかの家を見せてもらい、仕様を確認する。その後会社オフィスで細かな検討。唯は出された茶菓子を全部食べてしまって先方の分も欲しがり愚図る。当然先方は差し出してくれるのだが、それを断り我慢させるのが筋だろうと思い唯をなだめていると、「くれると言ってるのだからいいじゃない」とA子が簡単に手渡す。この調子では父親の威厳など育たないだろうなあ。
帰って納豆スパで夕食。おやつに大学芋を作ったら、手抜きの割にびっくりするほど好評。唯も喜んでたくさん食べてくれた。「今度もこのレシピ通り作って、余計な工夫などしないでね」とはA子の弁、相変わらず毒がある。期待しないで見た大河ドラマ「風林火山」の第一回はまずまず面白そう。いっそ全てフィクションで通してしまうのも新しい試みで良いかもね。