何度かA子にイビキの注意で起こさ、れずいぶん浅い眠りだった。6時過ぎに起床、ソーセージエッグの朝食。今日は忘年会のためホテル泊となるのでイビキを気にすることはないが、飲み会後の麻雀に呼ばれているので、はたして何時に眠れることやら。

と言っても昨日怪我した生徒の容態によっては飲み会どころではないと思っていたのだが、幸いにして手術も無事済み、1週間ほどの入院で済みそうだとのこと。終業式典の間、ケンカに関与した柔道部生徒を読んで取り調べる。生徒課を外れて久々の事情聴取。LHRで成績を渡した後、午後の芸術鑑賞会が始まるまでの間に教頭と見舞いに行く。保護者とも会え、安定した状態を確認できた。

文化センターで中国雑技・京劇の鑑賞会。アクロバティックな雑技はさすがに目を引くが、京劇はセリフがわからず少々退屈するところも。それでもわずか7人程度の一行で手を変え品を変え、我々を楽しませようとしてくれている熱意は充分感じた。

一旦家に帰ってスイミングクラブに車を止めさせてもらい、電車で駅へ、そこからバスで会場に向かう人の出欠確認を頼まれているので早めに向かう。バスでK山寺温泉のホテルへ。宴会は幹事が張り切って様々な趣向を凝らしており、俺は「アンテナが低い対決」とか称して女バスのS藤先生と共に様々なクイズに答えさせられた。最初の問題で、今副担任をしているHさんが結婚して何姓になったか、という問いに答えられなかったのはまずかった。この対決は引き分け、あと野球とサッカーの監督同士で一般常識対決(それも失礼な話だが)、教務課長と統括教頭で「学校のことをどっちが知っているか対決」(課長の圧勝、というか教頭がしらな過ぎ)など面白かった。

宴会後の麻雀は本当に久しぶり、牌を握るのは10年ぶりくらいだろうか。でも筋は衰えていないようで、前半はかなり勝ちを稼ぐことができた。でも2時近くなると眠くてボロボロ、まだ続けたい人だけに絞ってもらい別室で横になる。しかし我らがT主任が大張り切りで「何寝てんだ」と起こして回り、寝かせてくれない。結局静かになったのは4時を廻っていただろうか。