万一晴れて、体育大会実施ということになりやしないかと気になって、夜中の3時に目が覚める。尤も唯と共に寝付いたのが20時過ぎなので、睡眠時間は十分足りている。体育大会が嫌なのでなく、授業集団の進行格差がこれ以上広がるのが嫌なのだが、昨夜からの本降りが続いていてどうやら杞憂に終わりそう。そのまま起きているが、ネットや新聞でボーっと過ごしてしまい、朝食はA子に任せっぱなしとなってしまう。反省して目覚めた唯の世話を引き受ける。

授業は補習が一番力が入り、且つ準備に時間がかかる。今年の授業はどれも小集団で態度も良く、前向きに聞いてくれる奴ばかりなので授業しやすいのだが、本当に必要としている者ばかりを集めて話すというのはやはり力が入るものだ。来年以降、まただらしない奴の躾を兼ねながらの授業と思うと、奴らの嫌々ぶりが伝染するようでげんなりする。それとも生徒課を外れたことだし、イメチェンして優しい先生でやっていこうか。寝てても返事がなくてもにこにこスルー・・・やはりそれは無理だわ。

A子がピアノレッスンで実家に唯をつれて行ったため、久々に一人の夜を過ごす。保育園に預けるのは安全でいいと思うのだが、A子にしてみれば別れ際に唯に必死の形相で泣かれるのが相当応えるらしい。俺は引き取りに行く側なので体験していないが、それはやはり辛いだろう。柿ピーとカップラーメン、発泡酒2本の独身メニュー。テスト期間には出張もあるし、修学旅行準備も大詰めだし、来週はいろいろ仕事が立て込みそうだ。しかしこの3連休のために何も仕事を持ち帰らず。何とかなるさ、笑芸人別冊の「落語ファンクラブVol.2」を読みながらだらだらと過ごす。