今日も雨、日曜日に干した洗濯物がまだ乾かず、ベランダに吊るしっぱなしになっている。傘をさしてゴミ出しだけ唯と一緒に行う。朝食は鍋の残り。A子の大学勤務が今日から夏休み明けで復活するので、唯はこれから月・火・金と保育園預かりとなる。こないだはわずか2時間程度だったので問題もなかったが、今日からは7~8時間と長丁場なので上手く過ごせるか心配だ。
授業の合間にA子から留守電、やはり別れ際にすごく泣かれたらしい。心配だが、それでいちいち駆けつけていてはこの先どこにも預けられない。プロを信用して任せるしかない。他クラス担任のO島さんから、昨年さんざん振り回されて何とか進級させたH・Mからついに退学届が出たと聞かされる。彼女の言を信じて八方手を尽くし進級させ、あげく自分が受け持ちでなくなってしまい、進級に批判的だったO島さんに預ける形となって、結局彼に迷惑だけかけてこの結果を招いたことに、無念と申し訳なさを感じる。しかし俺達は生徒のための苦労を厭うことは許されないのだ、俺のやってきたことは結果として報われなかったとしても間違いではなかったはずだ。
定時ジャストに職員室を出、保育園に直行。今寝付いたばかりらしく起こされて激しく泣いている唯をなだめて帰る。面倒見てくれた保育士さんによると、受け渡し時と昼寝の時間にちょっと泣いたが後は概ね機嫌よく過ごせ、何より昼ご飯やおやつ(と言っても里芋煮やジャコなど健康的なメニュー)をよく食べて感心したとのこと。車の中で唯は「ばあば?いなーい」「ジューは?ジュージュージュー」と一人でしゃべりまくっている。
帰って速攻で夕食の支度をしているとA子帰宅。3人でブリ照り焼きとカボチャの味噌汁で夕食。保母さんの説明に「ほとんどお昼寝していないので眠たいと思いますよ」とあったのを信じて、風呂に入れた後すぐに寝付かせるが、動き回ってさっぱり眠くなる様子を見せない。何だか日に日に眠りにつかせるまでの(我々にとっての)苦闘が大きくなっているようだ。
8時ごろに電話が鳴り、つい「何だうるさいな」と呟いて電話口に出たら(むろん受話器をとってからは常識的な対応だ)、A子に「まだ世間的には電話しても当たり前の時間よ」とたしなめられて、これまでの様々な注意叱責を我慢して受け入れていたのがつい噴出して、「そんなことは分かっている!」と怒って部屋を出てしまった。その後表面上はすぐ修復したが、俺も精神をもっと練らなきゃいかんね。
授業の合間にA子から留守電、やはり別れ際にすごく泣かれたらしい。心配だが、それでいちいち駆けつけていてはこの先どこにも預けられない。プロを信用して任せるしかない。他クラス担任のO島さんから、昨年さんざん振り回されて何とか進級させたH・Mからついに退学届が出たと聞かされる。彼女の言を信じて八方手を尽くし進級させ、あげく自分が受け持ちでなくなってしまい、進級に批判的だったO島さんに預ける形となって、結局彼に迷惑だけかけてこの結果を招いたことに、無念と申し訳なさを感じる。しかし俺達は生徒のための苦労を厭うことは許されないのだ、俺のやってきたことは結果として報われなかったとしても間違いではなかったはずだ。
定時ジャストに職員室を出、保育園に直行。今寝付いたばかりらしく起こされて激しく泣いている唯をなだめて帰る。面倒見てくれた保育士さんによると、受け渡し時と昼寝の時間にちょっと泣いたが後は概ね機嫌よく過ごせ、何より昼ご飯やおやつ(と言っても里芋煮やジャコなど健康的なメニュー)をよく食べて感心したとのこと。車の中で唯は「ばあば?いなーい」「ジューは?ジュージュージュー」と一人でしゃべりまくっている。
帰って速攻で夕食の支度をしているとA子帰宅。3人でブリ照り焼きとカボチャの味噌汁で夕食。保母さんの説明に「ほとんどお昼寝していないので眠たいと思いますよ」とあったのを信じて、風呂に入れた後すぐに寝付かせるが、動き回ってさっぱり眠くなる様子を見せない。何だか日に日に眠りにつかせるまでの(我々にとっての)苦闘が大きくなっているようだ。
8時ごろに電話が鳴り、つい「何だうるさいな」と呟いて電話口に出たら(むろん受話器をとってからは常識的な対応だ)、A子に「まだ世間的には電話しても当たり前の時間よ」とたしなめられて、これまでの様々な注意叱責を我慢して受け入れていたのがつい噴出して、「そんなことは分かっている!」と怒って部屋を出てしまった。その後表面上はすぐ修復したが、俺も精神をもっと練らなきゃいかんね。