A子が唯と一緒に鎌倉の友人宅へ遊びに行く。昨日に続いての新居訪問となるわけだ。暇なので目的地まで車で送ってやっても良かったのだが、同行する友人を乗せて最寄の新幹線停車駅までの送迎でよいと言うので、身重の体を友人に気づかってもらうことを感謝して送り出す。その友人も乗せて駅に向かう途中、車内のBGMはずっと唯のための童謡だったのだが、降りる直前になって「たま」の曲に変わってしまい、車内は微妙な空気に。車内のCDはもっと万人向けの曲をセットしておかなくてはいけないね。
朝は親子三人で昨日のワンタンスープの残りで簡単に済ませ、母子を送り出して一人になるととたんに不健康かつ不摂生になる。駅から帰る途中に学校へ寄ってプールの調整を済ませ、スーパーで揚げ物とビールを買い込む。家に戻り洗濯と風呂掃除を終えた後は、思い切り自堕落にビール三昧。サザンの古今の曲を流しながら山岸涼子のマンガを片手に至福の時。
うとうとして夕刻に目が覚めたら、同年齢の娘がいるご近所から花火の誘い。残念ながら唯がいないことを告げると、「じゃあご主人だけでも」と誘ってくれるが、酔っ払った俺が家族団欒に混ざりこんでも邪魔なだけだと辞退申し上げる。再びビールのプルタブを持ち上げ、今晩はこの後何して過ごそう・・・。
朝は親子三人で昨日のワンタンスープの残りで簡単に済ませ、母子を送り出して一人になるととたんに不健康かつ不摂生になる。駅から帰る途中に学校へ寄ってプールの調整を済ませ、スーパーで揚げ物とビールを買い込む。家に戻り洗濯と風呂掃除を終えた後は、思い切り自堕落にビール三昧。サザンの古今の曲を流しながら山岸涼子のマンガを片手に至福の時。
うとうとして夕刻に目が覚めたら、同年齢の娘がいるご近所から花火の誘い。残念ながら唯がいないことを告げると、「じゃあご主人だけでも」と誘ってくれるが、酔っ払った俺が家族団欒に混ざりこんでも邪魔なだけだと辞退申し上げる。再びビールのプルタブを持ち上げ、今晩はこの後何して過ごそう・・・。