夏のイベントとして恒例となっている「平四会」の日。平成4年に、当時とても荒れていた僻地校へ赴任した6名(本当は校長も入れて7名いたのだが)が、結束して乗り切ったあの日々を忘れないようにと言う主旨で、それぞれ転勤してしまってからも集まりを続けていて、もう十数年になる。ここ数年はめっきり家族連れが中心になって、夜の宴会も主役の座は子供達に奪われっぱなしなのだが、それはそれで楽しい時間だ。
昨日の残りの肉を焼いて切り分け、肉汁で炒めた野菜と共に海苔を敷いたご飯の上に乗せて焼肉丼。朝からヘビーな感じだが、実は肉はほんのわずかでほとんど野菜なのでヘルシーだ。食事後、荷作りをして出発。途中、A子が関わったチャリティー関連のイベントに顔を出すが、唯がじっとしていないので式典が始まって早々に失礼する。中ほどの道の駅で「す○亭」のかき揚そばを食べるのも、このルートを使った旅の定番コース。店のおばちゃん達に「かわいい」と歓声を上げられ、得意になった唯が何度も愛想を振り撒きに行くので、落ち着いて食べれない。
道はどこもスムーズに流れていて、16時ごろ目的地の地ビール園に到着。いつもホスト役を務めてくれるK地氏と早速乾杯して旧交を温める。「着いたらその辺を散策しよう」とA子に提案されていたのもすっかり忘れて酔っ払い、後で謝る。これもなんかデジャブ、何回か同じことを繰り返しているのかもしれない。宴会場ではK地さんの上の子(小1)が唯をかわいがってくれるのはいいのだが、ずっと付きまとってベタベタ触りまくるのに閉口する。何度か穏やかに自分の席に戻らせようとするのだが聞かないので、つい「男のくせにいつまでも女の尻ばかり追い掛け回しているんじゃない」と叱ってしまう。A子に「子供にそんなこと言わなくても」とたしなめられ、実際ぱったりと寄って来なくなったので、傷つけてしまったかなと心配したが、ものの1時間ほどで何事もなかったかのようにまたまとわりつきだした。幼時の段階でこれだけ警戒してしまうのだから、年頃になったらどうするのかと我ながら心配だ。
宴会場を離れてロッジに戻り、その後は毎年遅くまで飲み明かしていたのだが、去年からA子が風呂に行っている間に唯を寝かしつけて一緒に眠ってしまい、戻ってきたA子に「イビキがうるさい」と怒られるパターンになってしまっている。実際、アルコールが入って10時も過ぎると眠くて仕方ない。
昨日の残りの肉を焼いて切り分け、肉汁で炒めた野菜と共に海苔を敷いたご飯の上に乗せて焼肉丼。朝からヘビーな感じだが、実は肉はほんのわずかでほとんど野菜なのでヘルシーだ。食事後、荷作りをして出発。途中、A子が関わったチャリティー関連のイベントに顔を出すが、唯がじっとしていないので式典が始まって早々に失礼する。中ほどの道の駅で「す○亭」のかき揚そばを食べるのも、このルートを使った旅の定番コース。店のおばちゃん達に「かわいい」と歓声を上げられ、得意になった唯が何度も愛想を振り撒きに行くので、落ち着いて食べれない。
道はどこもスムーズに流れていて、16時ごろ目的地の地ビール園に到着。いつもホスト役を務めてくれるK地氏と早速乾杯して旧交を温める。「着いたらその辺を散策しよう」とA子に提案されていたのもすっかり忘れて酔っ払い、後で謝る。これもなんかデジャブ、何回か同じことを繰り返しているのかもしれない。宴会場ではK地さんの上の子(小1)が唯をかわいがってくれるのはいいのだが、ずっと付きまとってベタベタ触りまくるのに閉口する。何度か穏やかに自分の席に戻らせようとするのだが聞かないので、つい「男のくせにいつまでも女の尻ばかり追い掛け回しているんじゃない」と叱ってしまう。A子に「子供にそんなこと言わなくても」とたしなめられ、実際ぱったりと寄って来なくなったので、傷つけてしまったかなと心配したが、ものの1時間ほどで何事もなかったかのようにまたまとわりつきだした。幼時の段階でこれだけ警戒してしまうのだから、年頃になったらどうするのかと我ながら心配だ。
宴会場を離れてロッジに戻り、その後は毎年遅くまで飲み明かしていたのだが、去年からA子が風呂に行っている間に唯を寝かしつけて一緒に眠ってしまい、戻ってきたA子に「イビキがうるさい」と怒られるパターンになってしまっている。実際、アルコールが入って10時も過ぎると眠くて仕方ない。