今日も朝から暑さ全開。布団を干して、カレーパンと味噌汁の残りで朝食。唯のためにカボチャを煮たけれど、ちょっとしょっぱく仕上がりすぎてしまった。自分が毎日膨大な汗をかいていて、無意識に塩分を摂ろうとしているのかもしれない。これから出発という段になって、2年男子部員から「体調が悪いので休みたい」と連絡が入る。今年は泣きを入れるものもいなく順調に練習を消化できていると思ったが、ピークに来てやはり出たか。意地とか連帯感とか無いのかね?

午前中はH高と合同で6,900m。最後のダッシュメニュー時にM田先生が堪りかねたのか「そんなだらだらな姿勢でやっても意味無いぞ!」と自分達部員に向かってついに声を荒げる。でも普段叱られ慣れていないので、部員達もいまひとつ反応が鈍い。俺だったら開始前の準備体操の時点で怒り爆発だろう。昼は一旦家に帰り布団を取り込んで、A子が作ってくれたインスタントラーメンで昼食。すぐに学校に戻って、午後は自分達だけで練習。午前とのバランスを考えて、2H1E中心に3,900m。今日は最後まで消化させることができた。しめて1万と800m、あの休んだ間抜けが参加していたら、全員参加での達成を褒めてやるとことだったのに。

一日中日光を浴びているとやはり疲れる。が、今日も帰ってすぐ今度はA子の検診で産院へ向かう。幸い順調に育っているということで喜ばしい。唯は車の中では眠そうにしていたのに、産院の中では元気一杯になってあちこち駆け回って奇声を上げまくる。A子が検診のためいなくなってしまうとぐずぐず泣き出す。俺がいても全然慰めにならないというのが情けない。帰ってA子がカツ丼を作ってくれる。今日は本当に疲れた。発泡酒を一本もらって、すぐ眠ってしまう。