6時前に起きて弁当を作るも、おかずがなくて冷蔵庫に死蔵されていたハゼの佃煮を詰める。トホホ、これ何年前からあるんだよ。チンゲンサイの味噌汁も作る。唯は味噌汁自体は好きだが、葉物野菜はよほど細かく切らないと吐き出してしまう。比較的大きな塊でも食べるのは、トマト・イモ類・アボカドくらいか。

何とか採点を終了させ、成績評価の仕事をあらかた終えてしまう。あとは来週以降の特別日課の準備。修学旅行事前家学習や夏休みの補習の計画も立てないといけないし、三者面談も日程を考えねばならない。当然部活のスケジュールも調整せねば。おまけに野球応援も絡んでくる。A子からは、7月に入ったら大学の仕事を優先できるようにサポートして欲しいと頼まれているが、毎年夏休みの時期は特に入り始めが普段より忙しくなるので、期待に沿えるかどうか難しい所だ。

帰ってスーパーで金曜半額の冷凍食品を制限いっぱいの5種類買い込み、今後の弁当おかず対策とする。一人の夕食は惣菜のシューマイと柿の種。飲み残しの白ワイン。「吾輩は主婦である」もいよいよ来週でお終いだ。斉藤由貴・及川光博・「やす子」の人、それぞれ味わい深かったが、それにしても竹下景子の存在感には改めて驚かされた。