今朝は比較的ゆっくり寝てられた。7時過ぎに起きてA子がお握りを作ってくれる。唯は自分の分を食べ終えても、我々の食べているものをとにかく欲しがる。だんだん一緒の食事にしていきたいものだ。そうすれば作る手間も一度で済むわけだし。

今日も良く晴れて暖かいので部活は外のプールで支障なし。だが部室棟全体の電源が入らず、お風呂を沸かせないので困った。配電盤を無理やりにこじ開けて中を見ても、ブレーカーは落ちていないし全く原因が分からない。一昨年度卒業のOBがカップルで差し入れに来た。直接俺は指導していないが、去年のI藤・Y本コンビといい、N嶋さんが顧問だった頃は部内のカップルが当たり前に存在していたのだろうか。仲良いことは文句ないが、あまり始終ベタベタされても全体の士気にかかわると思うのだが。

家に帰ってインスタントラーメンを食べ、親子三人でサッカー観戦に向かう。今日の試合に勝つか引き分けでも県大会出場が決まる。先制ゴールに大声を上げて喜んでいたら、周囲は皆敵側の父母だった。唯はしばらく一緒に声を上げていたが、次第に退屈そうになって、A子が隣の公園で遊ばせに行く。試合の結果は1-1の引き分け。試合終了のホイッスルと同時に、本校チームベンチから歓喜の叫び声が響き渡った。2年ぶりのIH県大会出場おめでとう。

このまま俺の実家で食事会のはずだったのだが、監督から「是非祝勝会に参加して下さい」と電話が入り、断れるはずもない。実家に唯とA子を預け、姉貴家族達とほんの少し歓談してから会場へ向かう。今日は祭りの最終日で、街中は法被姿の人々で大賑わいだ。監督・副顧問・トレーナーと父母達20名くらいで大いに勝利を祝う。この2年間、惜しい・悔しい思いを散々してきたので、監督の喜びはひとしおだろう。2時間ほどして途中退席させてもらい実家に戻ると、まだ姉貴家族達は遅れてきた姪っ子(彼氏を連れてきてびっくり)も含めて帰らずにいたので、いろいろと話を弾ませることができた。