休みの日はいつも比較的早く目覚めるが、今朝は4時過ぎに起きてしまう。もう一度寝る気にもならず、朝食を丁寧に作って(と言ってもご飯を炊いて目玉焼きと納豆、余りの切り干し大根を用意しただけ)ゆっくり食べ、新聞を隅から隅まで読んでもまだ7時前。昼前に戻る母子に手紙を書いて、彼女達の昼食用にご飯を12時にセットしておく。

まずは海近くのバイパス沿いにあるK誠館高グランドへ行って、5日の対戦校の試合ぶりをビデオに収める。今日から市内は祭りで交通規制がなされ、昼から本格的な渋滞になるだろうが、朝は屋台があちこちにおいてある程度でスムーズに着くことができた。K山コーチも前半だけ偵察に来てすぐに監督に報告すると言う。試合は0-0の引き分け、試合後すぐに本校が試合しているJ北工業グランドへ向かう。そちらでの試合は何とか3-1で勝つことができた。これで県大会出場まであと1勝に迫った。

帰ると母子が戻っている。手早くそうめんと筍・卵炒めを作って二人で昼食。お昼を終えたはずの唯がテーブル周りでしきりに訴え、食べ物を分けてもらいたがる。一時期のご飯を嫌がっていた態度と打って変わって、このところは驚くほどの食欲を見せている。仕方ないのでそうめんを汁につけずあげると、こんなものでも際限なく欲しがるのがおかしい。

片付けや洗い物を終え、近所の公園に散歩に出かける。ベビーカーを車に乗せて、公園内で使ったのだが、唯が乗った時間よりも唯自身が押して歩いた時間の方が長かったかもしれない。ずいぶん足腰がしっかりしてきて、つかまらず立てるようになるまでもう少し・・・と書き始めて結構経っている気もするが。言葉の方は、こちらも意味の分かる語彙が10程度には増えた。何より積極的にしゃべって会話を楽しもうと言う姿勢が強いことが頼もしい。