最近はA子のほうが起きるのが早いことが多くなっている。俺のイビキで寝ていられないとしたら辛い・・・明方特にひどくなっているというので。今朝は6時ごろほぼ一緒に起きる。俺が唯の世話、A子が朝食と弁当の用意。唯はすこぶる元気なものの、まだ鼻水とハスキーボイスが治らない。今日はポリオの2回目予防接種の日だというが、診断の結果では受けさせてもらえないかもしれない。

今週に入って放課後の面談を続けている。今年は特進クラスということもあって、性格的にも真面目で手のかからない生徒がほとんどだが、クラスの授業を持たず朝と帰りのSHRで顔を合わせるだけという疎遠さもあるためか、なかなか生徒達と馴染めない。去年のクラスはうるさいほどなついてきて、こちらの投げかけに対する反応も良かったのだが、今の子達は従順ではあるものの「これ以上は踏み込ませない」というバリアを感じて、打ち解けた雰囲気にならないのが寂しく感じる。ま、それを今後改善させていくのが担任の腕なわけだ。

午後は選手登録など雑用に追われ、また定時に帰って歯医者に行くA子と唯の世話を交代せねばならないため、部活に顔を出せず。温水プールの日だったが、2・3年だけだしもういい加減慣れて彼らだけでもスムーズに練習できたことと思う。学校の方のプールの注水具合を確かめて帰宅。水量を減らしてきたが、明朝にはもうあふれているかもしれない。

帰ってA子が出かけている間、唯と遊ぶ。ポリオの予防接種は無事終えられたようだ。発語できる種類が増えて、どうも「たーた」と言っているのは「お父さん」らしいと気づく。嬉しくなって頬ずりするが唯は迷惑そう。ひっきりなしに絵本を読んでくれとせがむのは相変わらず。そんなにたくさんの種類があるわけでもないのに、毎日同じようなのを読んでよく飽きないなと思うが、しっかり読むのが親の勤めと思って、毎回感情をこめて読む。こんな場面をうちの生徒が見たらなんて思うだろうか。夕食はA子が帰ってからヅケとろろ丼。