昨夜は結構飲んでしまったが、ビール中心だったためあまり残らず定時に起きることができた。しかし食欲はなく、お茶だけ飲んで登校。花粉症状がきつく感じられるのは、アルコール摂取と関係があるのかな?

学校では今年度最後の授業、とは言っても1クラスはビデオ鑑賞・1クラスは担任している所で、要録の資料書きをさせて済ませる。今年度部活や授業で頑張った点を列挙させたのだが、思ったよりみんな真剣に記入していた。ずっと意欲を疑っていたM女は、ついに提出物を出し始めた。頑張る姿勢を見せてくれると、こちらも単純なもので応援したくなる。どうにか各教科、赤点は仕方ないものの追認試験を受けさせてもらえる所まで頑張ってほしい。

午後は選抜会議。委員会でもめた懸案は校長預かりとなっていたが、結局始めに管理職が提案した通りとなった。それに文句があるというわけではない、校長に判定を委ねたのは我々なのだから。しかし結果を引き受けるにあたって、それなりの覚悟を我々現場の者が持たねばならないのもまた事実だ。ただ俺は個人的にではあるが、良い学校を作るために良い生徒しか入れない、というのは考え方として間違っていると思う。何しろ俺達は教育者なのだから、教え育てる義務を放棄するわけにはいかないだろう。

家に帰ると唯がやけにハイテンションにはしゃいでいる。ご飯を食べさせていても、腕の中から逃れようと盛んにもがく。これだけ動いて疲れれば夜はぐっすり寝るだろうと思っていたら、案の定風呂に入っている時からうつらうつらしだし、上げて短期間で眠ってしまった。起きているとき散々いたずらして手こずらされるのと、なかなか寝付かなくて苦労させられるのと、どっちがましだろうか。いやいや健康でいてさえくれたら、どちらでも良いのだ。