朝食にカップの一風堂ラーメンを食べたけど、本家がよく許しているなというまずさ。まあ、カップ麺に期待する人などいないということか。部活に向かい、4人を相手にスイミングで指導。今までは時間がもったいないと、プールを借りている間目一杯泳がせていたが、「もっと基礎から丁寧に教えて欲しい」という要望を受け、メニュー毎に細かく説明を入れながら進める。それでも1時間半で3,500mこなせた。帰りにア○タで資源ゴミを出す。ビン・缶・ペットボトルなど倉庫に溜まりに溜まっていたものを一掃できて清々する。
スーパーで買ってきたハムカツとポテチという、ジャンクな昼飯。ビールを飲みたいところだが、午後からA子実家へ車で行くので我慢する。「日本の話芸」は桂染丸の「猿後家」。口跡がよく流れるように耳に馴染んで心地よい。最近の「日話」で感心するのは上方ばかりだ。一席後に小佐田定雄との対談があり、この噺は「染丸」名跡の看板だと知る。最近は一門を超えて自由に噺がかけられていると思っていたが、それなりのこだわりを残している部分もあったのか。少なくともCDで聞いた志の輔の猿後家よりは聞き心地が良かった。落語は本来都市部で発達した話芸であり、江戸・大阪・京都の町人たちの娯楽であったので、どうしても都会の話し言葉が基本になってくる。方言のなくなった現代とはいえ、地方出身者が完全に江戸言葉や京言葉を習得するのは難しいのかもしれない。俺の好きな落語家が志ん朝・米朝・文珍・高田文夫の藤志郎など東京・京都出身者に集中してしまうのは、自然に耳に馴染む言葉遣いを求めているからかも。
F市のA子実家に行って唯の世話。ピアノレッスンが終わった後、A子友人のコーヒー豆屋で彼女達の交友に付き合う。唯はどこへ行っても「可愛い~!」の賞賛を浴びまくって笑顔一杯だ。静かなところでは結構不機嫌でいたずらも限りないのだが。しかし愛想の良いことは大切な財産だ。預けてあった募金箱に何枚も千円札が入っているのに驚く。心配されていたチャリティーコンサートも着々と準備が整っているらしい。帰って義母手製のカレーを腹いっぱい頂く。唯は昼間寝なかったようで比較的簡単に寝付いてしまったが、俺も眠くなり早々に床につく。
スーパーで買ってきたハムカツとポテチという、ジャンクな昼飯。ビールを飲みたいところだが、午後からA子実家へ車で行くので我慢する。「日本の話芸」は桂染丸の「猿後家」。口跡がよく流れるように耳に馴染んで心地よい。最近の「日話」で感心するのは上方ばかりだ。一席後に小佐田定雄との対談があり、この噺は「染丸」名跡の看板だと知る。最近は一門を超えて自由に噺がかけられていると思っていたが、それなりのこだわりを残している部分もあったのか。少なくともCDで聞いた志の輔の猿後家よりは聞き心地が良かった。落語は本来都市部で発達した話芸であり、江戸・大阪・京都の町人たちの娯楽であったので、どうしても都会の話し言葉が基本になってくる。方言のなくなった現代とはいえ、地方出身者が完全に江戸言葉や京言葉を習得するのは難しいのかもしれない。俺の好きな落語家が志ん朝・米朝・文珍・高田文夫の藤志郎など東京・京都出身者に集中してしまうのは、自然に耳に馴染む言葉遣いを求めているからかも。
F市のA子実家に行って唯の世話。ピアノレッスンが終わった後、A子友人のコーヒー豆屋で彼女達の交友に付き合う。唯はどこへ行っても「可愛い~!」の賞賛を浴びまくって笑顔一杯だ。静かなところでは結構不機嫌でいたずらも限りないのだが。しかし愛想の良いことは大切な財産だ。預けてあった募金箱に何枚も千円札が入っているのに驚く。心配されていたチャリティーコンサートも着々と準備が整っているらしい。帰って義母手製のカレーを腹いっぱい頂く。唯は昼間寝なかったようで比較的簡単に寝付いてしまったが、俺も眠くなり早々に床につく。