7時半に3人揃って起床。十分寝足りて気持ちいい。昨日からどことなく元気なさげな唯だが、朝の食べっぷりを見ると心配なさそう。俺が咳をすると決まって「ケホ、ケホ」と咳のまねをする。我々はそうめんを味噌汁につけて食す。
久々に俺の実家に唯を連れていって一緒に昼食。数週間ぶりとあって対面当初は人見知りをしたが、直ぐにじじばばと打ち解けて仲良く過ごす。近くの萬盛庵で親父達はうどん類、A子はカツどん、俺はカツカレー。唯のお粥を持参して、カツ丼の頭を混ぜて与える。やはり濃い味の方が喜んで食べるようだ。
帰りにベビー用品店に寄ると、前任校を教頭で退職したS井さんが店員として働いているのに驚く。どう見ても子供好きには思えなかった人で、何だか場違いな雰囲気。仕事内容も無得要領らしくぎこちない感じで、派手な制服のジャンパーが痛々しい。管理職といっても天下りで名誉職を歴任できる人もいれば、生活のためおばさん達に交じってパートをしなければならない人もいる。健康で仕事ができるだけでも幸せというものだろう。
家に帰って冷凍のお好み焼きとたこ焼きを夕食とする。唯は納豆混ぜ粥を嫌がってあまり食べない。豆腐とほうれん草を和えたおかずは喜んで食べる。離乳食を始めたばかりの頃は泣きながらもスプーンを口元へ持っていけば食べたものだが、今では嫌なものは決して口を開こうとしないので世話が焼ける。寝かしつけたあと「功名が辻」を見る。主要登場人物の内、竹中半兵衛だけが実年齢に近い設定(筒井道隆)で、後は20代~30代のはずの戦国武将達を軒並み4,50代のおっさん達が演じているので違和感が強い。最悪は舘ひろしの信長だろう。
久々に俺の実家に唯を連れていって一緒に昼食。数週間ぶりとあって対面当初は人見知りをしたが、直ぐにじじばばと打ち解けて仲良く過ごす。近くの萬盛庵で親父達はうどん類、A子はカツどん、俺はカツカレー。唯のお粥を持参して、カツ丼の頭を混ぜて与える。やはり濃い味の方が喜んで食べるようだ。
帰りにベビー用品店に寄ると、前任校を教頭で退職したS井さんが店員として働いているのに驚く。どう見ても子供好きには思えなかった人で、何だか場違いな雰囲気。仕事内容も無得要領らしくぎこちない感じで、派手な制服のジャンパーが痛々しい。管理職といっても天下りで名誉職を歴任できる人もいれば、生活のためおばさん達に交じってパートをしなければならない人もいる。健康で仕事ができるだけでも幸せというものだろう。
家に帰って冷凍のお好み焼きとたこ焼きを夕食とする。唯は納豆混ぜ粥を嫌がってあまり食べない。豆腐とほうれん草を和えたおかずは喜んで食べる。離乳食を始めたばかりの頃は泣きながらもスプーンを口元へ持っていけば食べたものだが、今では嫌なものは決して口を開こうとしないので世話が焼ける。寝かしつけたあと「功名が辻」を見る。主要登場人物の内、竹中半兵衛だけが実年齢に近い設定(筒井道隆)で、後は20代~30代のはずの戦国武将達を軒並み4,50代のおっさん達が演じているので違和感が強い。最悪は舘ひろしの信長だろう。