朝、どんべえ天そばを食べて部活へ。例の部員に殴ったことを謝る。なんかまた部員達と距離が広がってしまった感じだ。あんなことをすれば当たり前だが。今日はいつも先に行っているシンクロ小学生達が別の小プールで練習しているため、我々で最初のシートはずしを行わねばならない。モタモタしていたらシンクロ指導のおばちゃんが「もっと引っ張って、そこ持ち上げて!」と荒っぽいアドバイスをしてくれる。初めてなのだからスムーズにできないのは仕方ない。次回からもっと短時間にできるだろう。
部活を終え、A子のリクエストで市街地からちょっと離れた所にある和菓子屋で、義父へのお土産を買う。以前芸術鑑賞会に向かう途中で、M本先生から「ここはお勧めですよ」と聞いていたのをA子に話したら、是非買ってきてほしいと言われたのだ。スイミングのシンクロおばちゃんとはずいぶん違い、品の良さそうなおばさんが丁寧に応対してくれる。早いときには売り切れで15時には店じまいしてしまうそうだ。一番の売れ筋らしい豆大福と、義父の好物の味噌饅頭をそれぞれ4つ買う。
床屋で散髪を済ませた後、家でそばを茹でてピザトーストの残りと一緒に食べる。変な組み合わせ。15時過ぎに電車でA子実家へ向かう。車だと45分だが、徒歩と電車の乗り継ぎで1時間40分かかる。でもA子がピアノレッスンを終えて車で実家からアパートへ帰る途中、相手をしてくれる人がいないと唯が泣いて困るのだそうだ。確かに後ろのチャイルドシートでずっと泣かれたのでは、気になって運転どころではないだろう。
ぐずる唯を懸命にあやしながら帰宅。インスタントラーメンに野菜卵炒めを載せて夕食。今日は麺ばかりだ。唯は熱・咳ともに落ち着いたが、何だか不機嫌でめったに笑わなくなってしまった。まだ不快な部分が残っているのだろうか、それとも早くも第一次反抗期?