今日は教育課程の教科別研修会のため、朝から総合教育センターへ出張。残りご飯と残り味噌汁に、納豆を加えて一人で朝食を済ませる。ごそごそやっていたら唯も起きてしまい、オムツ替えとミルクも手早く済ませる。今日も曇り空。台風の接近を感じさせる生暖かい風が吹いている。

研修会は原理原則の講義ではなく、実践報告を中心とした授業改善の工夫と提案だったので、それなりに興味を持って参加することができた。社会科授業でよく言われることだが、ゞ饌了駑舛鰺僂い襦´▲┘團宗璽匹魍萢僉´O箪僂旅夫 等はそれなりに必要なことだろう。しかし今回改めて確認できたのは、と問内容の精選 だ。勿論自分の授業実践でもこれら4ポイント、特に生徒を動かすことを重視している俺の授業では発問内容の工夫は常に頭の中にあったことだが、授業レジュメや資料などのようにデータとしてこれまでの実践の記録・蓄積が無かったことに気づかされた。過去のレジュメを参考に何となく授業を展開して、それでも手ごたえを感じた時と空回りに感じた時との、最も大きな差は、発問内容とそれに食いついてくる生徒の反応にあったのだ。これからもっと意識して「何をどう発問するか」を意識して行きかつ記録していかねばならないと感じた。

学校に戻って、風が強まる中テントを下ろす。柱が壁をはさんで立っているので、一人で3×6軒のテントを下ろすのには骨が折れた。それでも本格的に降り出す前に作業ができてよかった。明日は練習をさせたいところだが、暴風雨警報が出たら休みにさせざるを得ない。それよりも明日から始まる三者面談が計画通り行えるか心配だ。

家に帰って、A子が昨日の残りの惣菜を使って天ぷらそばを作ってくれ、夕食とする。もっと食べたいところだが、なんとしても体重を元に戻さねばならないのでここは我慢だ。