今日からG.W.。サッカーのIHも佳境を迎える。試合時間が午後からになったので、隙を縫うようにして水泳の練習に顔を出す。大体の指示を出した後に遠征隊のバス出発を確認し、次回に対戦の可能性のある他校での試合をビデオ偵察し、やはり昼飯を食う間もなく試合会場へ向かう。リーグ1位を決める戦いは大変締まったものになったが、相手のラッキーショットがゴールに入り、0-1で惜敗。明後日の決勝トーナメント1回戦は強豪校との対戦となってしまった。

それにしても重要なゲームということで、これまでにない数の保護者観戦だったが、ネットの後ろから聞こえてくる審判への罵詈雑言には閉口した。いつの間にか高校生の子を持つ親の年代が俺と同じかどうかすると年下も珍しくなくなってきており、そればかりが理由ではないだろうが彼ら保護者の言動がどうも幼く軽薄に見えることが多くなった。これは電話や街中で接する様々の社会人に対してもとみに感じることだが、ついマナーの悪さを窘めたくなってしまうというのは、これは立派な職業病だと言えよう。

試合後生徒達は監督の審判するゲームの終了を待ってバスに乗り込むが、運転手と連絡して遅れる旨を伝えた後は俺だけ先に失礼させてもらう。こんな行動は以前はできなかったが、子供を持つようになると何かと時間が惜しくなる。買い物を色々と済ませて帰宅、沐浴(初めて浴槽に唯と一緒に入る、ベビーバスよりずっと気持ち良さそうだった)・夕食の準備(レタスチャーハンとジャガイモの味噌汁)部屋の片付けや授乳介助等々ですぐ夜が更けてしまう。タイガー&ドラゴンだけはどうしても見なくては。