昨日の社会科送別会では隣の席が教頭だったため「そんな無茶な人事をしなければ廻らないなら、どんどん統廃合して部活動を縮小させていくべきだ」と絡んでしまい、周囲にたしなめられてしまった。でも週に一遍しか活動しない文化部顧問の先生には、運動部を二つ受け持つことの負担がどんなものか、理解してもらえるだろうか?

暗い気持ちで試合会場へ。今日はA子実家の地元の高校と練習試合のため、終了後はそのまま実家に泊めてもらうことにする。試合そのものはやはり格がひとつ違うH高校に、パスは悉くカットされ、ラインディフェンスには引っかかり、あげくすばやいカウンターに対応しきれず失点を重ね、4-1で完敗であった。このところ好調だったのだが、このチームはいったん負け始めると悪いムードを引きずってしまう傾向にあるので要注意だ。

毎日携帯で唯の顔を記録していると、その表情にも幅が出てきたことがわかる。以前は寝ている・泣いている・不満げに顔をしかめる、の3パターンくらいだったのだが、このところニヤッと笑ったり、「おや?」と不思議そうに目を見開いたり、うーんと気持ち良さそうに伸びをしたりと非常に豊かな表情を見せるようになった。前にも書いたが、そのどれをも記録したいという気持ちがあり、でも海外旅行なんかで感じるのと一緒で、記録にばかり一生懸命になっていると肝腎の実体験が薄れてしまうという不安もある。いやその前に、全ての記録なんて無理なんだって。