部活が休みなのを幸いに夫婦で産院に検診に行く。本来は産後1ヶ月が定期検診らしいのだが、低体重で不安な面があるためマメに経過を見るようだ。検診の結果は問題なかったのだが、院長との話の中で心配な点がないか聞かれ、「実はもう5日も大が出てないのですが…」と尋ねたら、母乳で育てる新生児は1週間ぐらい間が空いても大丈夫だと答えながら、「でもうちのナースは(出させるマッサージが)上手いんですよ。ちょっとやってみますか」と言って別室に連れて行ってしまった。しばらく待っていると看護婦さんが「出ましたよ。替えのオムツを持ってきてください」と言いながら、オムツにくるまれた今出たてのブツを見せてくれた。タイトルに示した大きさのそれは、2100gの唯の体から出たにしてはとても巨大に思えた。気のせいかその後に唯を抱いたら、何だか軽くなってしまったようだ。でも本人はすっきりした顔で眠っている。

買い物をしてアパートに戻るとA子の姉が子供達(4歳と2歳の♂)を連れて遊びに来るという。駅まで迎えにいってしばらく子供達と遊んで過ごす。いやもうこのくらいの男の子は元気が有り余っていて、遊んでもらえるのが嬉しくて何度も何度も飛び掛ってくる。こりゃ明日は筋肉痛だな。唯はなぜか、周りが騒がしいと静かによく眠る。

携帯とは別に、一眼レフでの写真もずいぶん溜まった。毎日近所のスーパー内にあるDPE屋に顔を出すので、顔を覚えられてしまったようだ。でもなかなか満足のいく写真が仕上がらない。毎日毎日少しずつ変化していくようで、その全部を記録に残したいと思うのだが、所詮は無理な話だ。

それにしても花粉症の症状がいまやピークを迎えている。今年はずいぶん早くから気を使って薬やマスクで防御してきたのだが、もう効き目は感じられず、ただただ目と鼻を洗い流したい。外出から帰ると真っ先に洗面台に直行する。オールシーズンこうならずいぶん清潔な人間でいられるのだが、普段は風呂に入るのも面倒くさいのだから、花粉の力恐るべしである。