彼らは主を礼拝し、断食をしていると、聖霊が、「バルナバとサウロを

わたしのたねめに聖別して、わたしが召した任務につかせなさい」と

言われた。そこで彼らは、断食と祈りをして、ふたりの上に手を置いて

から、送り出した。ふたりは聖霊に遣わされて、セルキヤに下り、そこ

からキプロスに渡った。       【使途の働き 13章2~4節】

パウロ秋元さんです。長崎から。

今日は2月5日で、豊臣秀吉の時代に、日本で初めてイエス

・キリストを信じ従った、26人の方々がいました。

彼らは、京都や大阪で捕らえられ、真冬の寒風吹き付ける

なか、裸足で長崎まで引いて行かれました。

長崎の西坂の丘で、12歳の少年を含む方々が、十字架に

付けられました。

彼らは苦難の中にあっても、神様を賛美し、喜びながら天国に

帰って行きました。

毎年、26聖人長崎殉教記念聖会が行われています。

感謝します。

大川従道先生です。長崎から。
チェコから、牧師さんや宣教師さんです。後は、26聖人のレリーフです。