ピリポはサマリヤの町に下って行き、人々にキリストを宣べ伝えた。群衆は
ピリポの話を聞き、その行ったしるしを見て、みなそろって、彼の語ることに
耳を傾けた。汚れた霊につかれた多くの人たちからは、その霊が大声で叫んで
出て行くし、多くの中風やあしのなえた者は直ったからである。それでその
町に大きな喜びが起こった。 【使途の働き 7章5~8節】

友人の家から近い、古い町並みです。古い昔の町の中心部です。

古い建物です。
フランクフルト空港には、予定時間より早く到着しました。
空港駅がわかりづらかったですが、何人かの方に、ドイツ語で
尋ねると、わかる所まで一緒に案内してくださいました。
ニュルンベルグ行きの行きの特急列車に乗りましたが、非常に
混雑していましたが、予約を取ってあって座れました。
みなさんが、重たいトランクを棚に上げてくださいましたし、
降ろす時も、手を貸してくださいました。
ドイツ人は、とても親切で、思いやりがあります。
22分遅れで、ニュルンベルグ中央駅に到着し、迎えに来て
くれていた友人と会うことができ、30年ぶりの再開を喜び
合いました。
友人の車で家まで乗せていただき、荷物を片付けてから、昼食と
古い町並みを散歩するために出かけました。
レストランで昼食を食べ、500年から700年前の町並みを
案内してくださいました。
帰ってから、庭でコーヒーを飲みました。
普段は一人暮らしで寂しいようですが、広い庭や樹齢50年の
大きな木の剪定など気が紛れるそうです。
少しずつですが、ドイツ語になれてきました。
感謝します。

フランクフルト空港駅の通路です。とても綺麗です。

特急列車です。ハンブルグからミュンヘンまで、走行しています。

駅の案内です。ミュンヘン行きですが、ニュルンベルグに停車します。
21号車ですから、Dの表示の所で待っています。ようやく理解できました。

200㎞の走行速度が表示されいます。列車はどれも遅れています。
日本の新幹線は優れものです。

車窓から。ドイツはアメリカに比べ歴史の重みでしょうか。
とても綺麗です。

友人の家です。3階建てで、室内も設備も素晴らしいです。

レストランで昼食を食べました。美味しいのですが、余りにも量が多くて、
さすがの大食漢の私ですが、少し残しました。