ピリポはサマリヤの町に下って行き、人々にキリストを宣べ伝えた。

群衆はピリポの話を聞き、その行っていたしるしを見て、みなそろって、

彼の語ることに耳を傾けた。汚れた霊につかれた多くの人たちからは、

その霊が大声で叫んで出て行くし、多くの中風の者や足のなえた者は

直ったからである。それでその町に大きな喜びが起こった。

【使途の働き 8章5~8節】

 

昨晩は、かなり強い雨が降りました。

朝方には、雨も上がって曇り空でした。

燃えるゴミが溜まっていて、大きな袋をどうしても集積場に

持って行かなければなりませんでした。

雨も上がって、楽々、運べました。

近くの友人に、「小松菜はありますか」と聞きましたら、

ないと言うので、持って行くと約束しました。

いつもお世話になっていますので、お礼のつもりでした。

その人は、農業の師匠ですので、代わりに大根、白菜、里芋を

畑から収穫して持って来てくれるそうです。

わが家には、大根も、白菜も、里芋もありませんでした。

海老で鯛を釣ったようなものです。

神様が備えてくださるものは、みなそのようなものです。

感謝します。