五旬節の日になって、みなが一つ所に集まっていた。すると突然、天から、

激しい風が吹いてくるような響きが起こり、彼らのいた家全体に響き渡った。

また、炎のような分かれた舌が現れて,ひとりひとりの上にとどまった。

すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださるとおりに、他国の

ことばで話し出した。          【使途の働き 2章1~4節】

 

朝、地平線の雲の上から、真っ赤な大きな太陽が出てきました。

残念ながら、富士山は見えませんでした。

朝食後、朝風呂に入り、相差を出発しました。

夕食、朝食の準備、配膳をしてくださった方は、ベトナムの

青年で、正社員で働いているとのことでした。

20年ほど前に、まだ、共産圏であったベトナムへ、宣教で

行きました。

聖書を持ち込みましたが、税関で見つかると逮捕されて、行方

知れずになるかもと、恐れがありました。

日本人は最後に税関を通りましたが、係の方はモニターを見て

いなくて、フリーパス状態で入国できました。

神様が、隠してくださり、使命を全うして帰国する事ができ

ました。

ベトナムの方と聞いて、思い出しました。

9時に出発、穏やかに晴れた道路を順調に帰りました。

途中、トイレ休憩して、うどん屋さんで昼食を食べました。

釜揚げうどんと、チクワの天ぷらを注文しました。

後から考えると、釜揚げうどんと、無料の天かすをゲット

すれば、安上がりでした。

無事、家に帰り着きました。

年に一度の、印象に残る、大盤振る舞いの旅になりました。

感謝します。