また私は、もうひとりの御使いが中天を飛ぶのを見た。
彼は、地上に住む人々、すなわち、あらゆる国民、部族、
国語、民族に宣べ伝えるために、永遠の福音を携えていた。
彼は大声で言った。「神を恐れ、神をあがめよ。神の
さばきの時が来たからである。天と地と海と水の源を創造
した方を拝め。」 【ヨハネの黙示録 14章6~7節】
今日の暑さも、厳しかったです。
最近、不登校の問題を報じる番組が、多く聞かれ
ます。
三男は、大阪の大学生時代から指導教官になじめず、
不登校気味になってしまいました。
そのような厳しい状況の中で大学を卒業、大学院の
試験を受け、合格したことを、後で知りました。
大学院生の時、教授から電話があり、学校にも来て
いない、アパートを訪ねても返答がないと電話が
ありました。
慌てて、車を飛ばしてアパートに行きましたが、
部屋はゴミ屋敷で、狭い中で寝ていました。
このままでは危険と考え、家に無理矢理つれて帰り
ました。
学校と折衝して、1年目は休校、2年間の休学に
してもらいました。
家では、完全な引きこもりになってしまいましたが、
私たちは何も言わず、夫婦で、毎日早天祈祷会で
祈り続けました。
しばらくすると、妻が脳出血で倒れ、入院になって
しまいました。
受けた聖書のみことばは、「恐れるな。わたしは
あなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの
神だから。わたしはあなたを強め、あなたを助け、
わたしの義の右の手で、あなたを守る。」です。
最後の暮れに、突然アルバイトを始め、勉強も始めて
箕面市へ行ってアパートも捜してきました。
最初は、気後れで教室にも入れず、大変だったよう
ですが、単位を取り、卒論をまとめ、卒論の発表、
卒業にこぎ着けました。
就職も決まり、今では、研究開発職でやりがいのある
職場のようです。
神様がおられず、信仰の対応をしなければ、立ち直れ
なかったかもしれません。
感謝します。