地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、世の初めから
その名を書きしるされていない者はみな、彼を拝むようになる。
耳のある者は聞きなさい。【ヨハネの黙示録 13章8~9節】


今日は、「海の日」だそうです。家族連れが釣りをして
いました。

東海地方は梅雨が明けて、夏本番の暑い一日になりました。
あまりの暑さに、ナスやトマト、アジサイなどが水不足で萎れて
しまいました。
扇風機を回しながらでしたが、祈祷会、神学校の学びと祝福
されました。
夕方、妻から頼まれてお魚の安いのを目指して買い物に行き
ました。
サンマやイカ、惣菜などを半額で買うことができ感謝でした。
今日は、「海の日」で休日になりましたので買い物が終わった後、
白子の海の方へ行って来ました。
夕方とあって、潮風が心地よく吹いていましたし、アチコチで
釣りをしている人たちがいました。
ある方にお話を聞きましたが、近年、魚がめっきり少なくなって
釣れなくなってきているそうです。
「チヌ」「ガシ」などが釣れるようですが、今日は、夜釣りで
「セイゴ」を狙うそうです。
釣った魚は、「お刺身」「フライ」「塩焼き」が美味しいそうです。
自分で捌いて、調理をするそうですが、食べるのはご自分と猫だけ
だそうです。
奥さんや子供たち家の人は、見向きもしないそうです。
ですから、あまり釣れない方が良いとも語っていました。
これから、「キス」のシーズンになりますが、昨年、一昨年と続けて
少なかったそうです。
水質の向上と、砂浜の形成や、藻などの海草を育てていく必要が
あり、そんな活動もしているそうです。
人間が、欲のために自然や生物をこわしていくのでしょうか?
感謝します。


白い灯台の先で、釣りをしていました。


釣り人。


白い灯台のある堤防でも、15人ぐらい釣りをしていました。


夕方の踏切を、近鉄急行電車が走って行きました。


釣り人です。


夕方には、月が出ていました。満月は20日(水)です。


白子漁港です。今年は、伊勢湾のコウナゴが少なく禁漁になりました。


白子漁港です。


イチジクの葉に、セミの抜け殻がありました。


キュウリの葉に、アマガエルが座っていました。