しかし、上からの知恵は、第一に純真であり、次に平和、、寛容、温順
であり、また、あわれみと良い実とに満ち、えこひいきがなく、見せかけ
のないものです。義の実を結ばせる種は、平和をつくる人によって平和の
うちに蒔かれます。【ヤコブの手紙 3章17~18節】


関西線、亀山行の列車が近づいてきました。

今日の天気、どんなんかなという感じの、天気でした。
伊賀ゴスペルクラブがありますので、準備して出かけました。
名阪国道が、関インターから南在家インターまで集中工事で渋滞という
ことで早めに出ましたが、名阪国道本線に入った途端、大渋滞でした。
ほとんど、ノロノロでしたし、停止したりで、感謝しつつ関ドライブイン
で名阪を下り、国道1号線を鈴鹿トンネル方面に走行し、途中から旧国道
25号線へ入りました。
狭い道が続きますが、ほとんど対向車もなくスムーズに走り、板谷インター
から再び名阪国道に入りました。
走行車線が規制されていましたが、スムーズに走行が出来て、時間に遅れる
ことなく義兄宅へ到着することができ感謝でした。
ゴスペルクラブは、主の御臨在の中で祝福されました。
終わった後、市中心部の上野市駅前に移動して路上ライブを行いました。
賛美しているときにブラジル人のFさんが息子さんを迎えに来ていて、
暫らくすると支援バスが到着しました。
賛美している声が聞こえたのか、Fさんにトラクトを取って欲しいという
要望があったようです。
Fさんは、3枚ほどトラクトを取って車内の人に手渡していました。
賛美が用いられて、とても嬉しく思いましたし、心から感謝しました。
Fさんは息子さんの手をしっかり握って車に戻って行きました。
私たちも賛美が終わって車に戻りましたが、末っ子のヨシュア君に会いたく
なって車外から顔を近づけて手を振ると、分かったのかニコニコ顔の笑顔
でした。
そうしたら、ブラジル人高校生のM君がやって来て挨拶をしました。
彼は、日本の高校に通っていますので、日本語がペラペラでFさんの通訳を
してくれて、何を主食にしているのか、子供たちは何が好きかを知ることが
でき感謝でした。
自閉症のイサク君もだいぶ慣れて来て、笑顔を見せるようになりましたし、
握手もしてくれました。
感謝します。


亀山に向かって、走り去って行きました。


今日の、カサブランカです。


昨年のキュウリの種が落ちて、芽が出てきましたので、ネットを張りました。
実が生ると嬉しいのですが。