そこでピラトは、そのとき、イエスを十字架につけるため彼らに引き渡した。彼らはイエスを受け取った。
そして、イエスはご自分で十字架を負って、「どくろの地」という場所(ヘブル語でゴルゴダと言われる)
に出て行かれた。彼らはそこでイエスを十字架につけた。イエスといっしょに、ほかのふたりの者をそれぞれ
両側に、イエスを真ん中にしてであった。【ヨハネの福音書 19章16~18節】


長崎市西坂丘公園での、殉教記念聖会の様子です。

立春も過ぎて、今日は春らしい穏やかな天気となりました。
玄関の木製のドアの塗装がはがれて見苦しくなっていましたので、先日半額で買っておいた塗料で
塗装をしました。
水性の塗料と思っていましたが、特殊な塗料で、木材の防腐、防虫、完全な水分はじきと優れもの
でした。
価格も高価で小さい缶ですが、畳2畳分が塗れるとの事でした。
マスキングテープで保護をして塗りましたが、油性塗料なのでたれてしまうので大変でした。
また、乾燥に24時間かかるそうですし、匂いが玄関から入ってきて2階まで匂っていて困ったもの
ですが、感謝しています。
今日は、長崎で殉教記念聖会があり、2時に殉教がなされた西坂丘公園と、6時30分から長崎市平和
記念会館から同時中継があり、見ることができましたし、祝福されました。
今から419年前に、信仰を捨てなかったゆえに、時の権力者の豊臣秀吉の命により、捕らえられ耳たぶ
を削がれ、見せしめのために長崎ではりつけにされるために、極寒の中を縛られ裸足で連行されて行った
のです。
その中には、12歳のルドビコ茨城、13歳のアントニオという少年がいましたが、最後まで喜び、賛美
しつつ歩き通し、十字架について殉教していったのでした。
この日本に、それほどのクリスチャンがいて、今でも彼らの信仰が私たちに励みとなり、私たちに信仰の
尊さを教えてくれているのです。
感謝します。



メイン講師の、メッセージです。


殉教者のレリーフです。


木製のドアを、養生をして、塗りました。


最後に収穫した、ミカンです。


プロジェクターの裏面です。ランプを取り出そうとしています。


カバーを外しました。


ランプを取り外しました。


このランプが、定価4万5千円です。ランプの交換をやめ、他のメーカー新品の製品が
同じくらいの価格で買えますので、そちらにしようかと思っています。
しかし、このプロジェクターは非常に優れていますので、予備機としようかなと思っています。