そしてイエスは、群衆に命じて草の上にすわらせ、五つのパンと二匹の魚を取り、
天を見上げて、それらを祝福し、パンを裂いてそれを弟子たちに与えられたので、
弟子たちは群衆に配った。人々はみな、食べて満腹した。そしてパン切れの余りを
取り集めると、十二のかごにいっぱいにあった。食べた者は、女と子供を除いて、
男五千人ほどであった。【マタイの福音書 14章19~21節】


新しい、仲間が増えました。

曇りのち、たまに晴れ間という、あまりはっきりしない天気になりました。
外に干した洗濯物も、早めに取り込むような状況でした。
昨日、ある牧師の方が、突然倒れられ心肺停止状態で病院へ搬送され、救急医療の
甲斐なく天に召されたそうです。
とても穏やかな素晴らしい人格者でしたし、話していても楽しい方でしたのに。
人の一生は、神様の手の中にあって、私たちは神様によって生かせられている者なの
ですね。
ですから、自分を振り返ると、一日一日を無意味に、無駄に送ることなく天国に宝を
積み、神様のみこころの内を歩みたいものだと思わされました。
天国で再会できることを、楽しみにしています。
感謝します。


夕方になって、オキザリスの花が閉じています。


妻の誕生日に贈った、カランコエの花が咲きだしました。赤、黄色、白の3色の
花が咲くようです。冬に咲く花で、宿根で毎年いま時分に咲くようです。