小さい者から大きい者に至るまで、彼らはみな、私を知る
ようになるからである。なぜなら、わたしは彼らの不義に
あわれみをかけ、もはや、彼らの罪を思い出さないからである。
【へブル人への手紙 8章11~12節】


花壇に、いつの間にか知らないうちに花が咲いていました。

シルバーウィークも最終日になり、Uターンの車で渋滞している
ようです。
早天祈祷会、午前中の祈祷会と祝福されました。
遅い昼食を取りましたが、帰省中の三男が大阪に帰るというので、
冷蔵庫にあった上等の肉を焼いて食べさせました。
久しぶりに帰ってきて、食事をびっくりするくらいたくさん食べて、
戻りました。
就職活動ができなかったのですが、「もしおそくなっても、それを
待て。それは必ず来る。遅れることはない。」ということばを与え
られていますので、焦らず待ちたいと思っています。
中東や北アフリカなどから移民や難民が欧州、特にドイツに多くの
方が流入しているニュースを見ました。
故郷を離れて、他国で生活基盤を立てていくことは、大変なことで
しょうし、やはり壁もあるのです。
昔、会社から研修という名目で、人手不足のドイツの会社に2年間
応援に行きました。
メンバーは、各工場から中堅社員が派遣されましたから、ドイツ人
に比べて技能などは劣っていませんし、こちらの方が教えること
ありました。
私は、ドイツ人の若い同僚よりも多く給料を貰っていましたから、
文句を言われたこともありました。
一番ショックだったのは、市電に乗っているときに二人の年配の
ご婦人が、こちらを見て「Gast arbaiter」と話していたことです。
そういう目で見ているのだと思わされましたが、これもよい経験で
あり懐かしい思い出です。
感謝します。



巨峰の実が、少しづつ色づいています。


夏のメリーゴールドが、元気よく咲いています。


小さい花びらの百日草が、大きく広がっています。