いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。
【ピリピ人への手紙 4章4節】

横浜は、昨日から雨が降っていましたが、朝方には止んでいました。
月曜日の夜行バスで横浜の実家に帰省しました。
98歳の母の様子見と、久しぶりに3人の兄弟妹の交わりをもつ
為でした。
火曜日は、夜行バスの疲れと寝不足で午前中はゆっくり寝させて
もらいました。
午後からは、母や妹たちとの話に花が咲き、母も元気な様子で安心
しました。
13日の夜に、よろけて転倒して額を打ち、出血が止まらず救急車
で病院に搬送され、傷口を縫ってもらったそうです。
それ以来、少し様子がおかしかったようですが、話をしていくうち
に元気が回復してきたそうです。
主が導かれたように、ちょうど良い時に実家に帰省したようです。
夕食は、私が腕を振るって、美味しいスペシャルカレーを作りまし
たが、母がおいしいと言って、お代わりをしていました。
水曜日は、午前中買い物を頼まれて上永谷の駅前まで行きましたが、
バス代往復440円を節約して、歩くことができました。
普段運動不足ですので、疲れたせいか下肢に痛みがあります。
午後からは、弟夫婦が車で迎えに来て、お墓の掃除をしてきましたが、
草がいっぱい茂っていましたし、背面の垣根から木の枝が伸びてきて
いたので、剪定鋏で切って短くしておきました。
帰ってから、予約注文しておいた回転寿司を買ってきて、皆で一緒に
楽しい食事の時となりました。
今日、市営バス、市営地下鉄、新幹線、近鉄急行を乗り継いで無事
帰ることができました。
キャリーバックいっぱいに、高級食料油とそうめん、干しシイタケ、
それに、多額の交通費を頂いて帰ってきました。
母が、無駄遣いせずに年金を貯めていたものを頂きました。
親って、いくつになっても子供なんですね。
感謝します。