まさしく、聖書に書いてあるとおりです。「目が見たことのないもの、
耳が聞いたことのないもの、そして、人の心に浮かんだことのないもの。
神を愛する者のために、神の備えてくださったものは、みなそうである。」
【コリント人への手紙 第一 2章9節】

妻が、天気予報で、梅雨の間の晴れ間があると言っていました。
しかし、雨がぱらつき午後には本格的な雨になってしまいました。
津地区礼拝から帰ってきて、午後からの祈祷会が終わった頃には激しく
なってきましたので、ガレージや軒下に掛けていた洗濯物をみな取り込
み、部屋に干してストーブを焚くことにしました。
既に、石油を抜いていて保管してあったストーブを出してきて、石油
タンクも裏のストックから出してきて給油し、ストーブに点火しました。
妻が買い物に行こうとして、車のエンジンをかけたのですが、ウンとも
スンとも言わず、バッテリーが上がってしまったようです。
キーを挿しておいて、完全に戻さなかったことが原因のようで、感謝しつつ
JAFに電話して来てもらいました。
最初の点検で、ラジエーターの水周りを見てくださったのですが、
ラジエーターキャップのスプリングが折れていて、オーバーヒートを
起こす可能性があると、言われてしまいました。
それでも、エンジンをかけて下さり、水温の上昇を見ながら1時間ほど
エンジンを回しておくように指示され、そのようにしました。
1時間エンジンを廻しても、水温は適温で推移し、上昇することは
ありませんでした。
午後8時前でしたが、車のディーラーさんに連絡を取り、明日在庫があるか
確認をして下さり、電話をしてもらうように決めました。
もし、バッテリー上がりがなかったら、キャップの異常に気付かず、
オーバーヒートの可能性もあったのですから、すべてが益になるのですね。
洗濯物もほとんど乾いてくれました。
感謝します。