信仰による祈りは、病む人を回復させます。主はその人を立たせてくださいます。
また、その人が罪を犯していたなら、その罪は赦されます。
【ヤコブの手紙 5章15節】



素晴らしい晴天となり、筋雲がまるで筆で引き伸ばしたようです。

午前中は素晴らしい晴天に恵まれ、暖かいスタートとなりました。
溜まっていた洗濯物を洗い、次々と物干し竿に干していきました。
今日は、午後から伊賀ゴスペルクラブがあり、11時40分に出発をしました。
出発時間が10分ほど遅れましたので、義兄は靴も履いていて到着を待っていました。
「ふるさと会館いが」では、近くの高校の成果発表会の準備で高校生たちが舞台で
練習したり、美容科の生徒たちはマネキンを並べたりで賑やかでした。
ゴスペルは、アカペラの曲とCDを聞きながら賛美をすることになりましたが、
賛美がとても良かったです。
義兄は、手拍子、足拍子で喜びを全身で喜びを表していました。
終わったあと、久しぶりに奈良県月ヶ瀬の親類を訪ねることにしました。
妻の従兄弟が住んでいますので、84歳になりますので福音を語るためです。
もう10年以上も行きませんでしたから、道がはっきり分からず、近くの電気店
で教えてもらいました。
この道は、急傾斜で車がようやく1台通るほどの狭い道で、曲がりくねっていて
落ちたら真っ逆さまという難所です。
傾斜がきついので、ギアーをローに入れて必死に運転をしなければなりません。
最後のところで、従兄弟の奥さんに出会い家を確かめることができました。
義兄の病の後遺症の様子を知りませんでしたので、元気な様子を見て喜んでくれました。
すごい山の中ですので、農作物を取りにイノシシ、シカ、猿などがやってきて荒らして
しまうそうで、残っていた大きな白菜と大根を頂いて帰りました。
感謝します。



会場の「ふるさと会館いが」の駐車場から、伊賀の山里です。