しかし、堅い食物はおとなの物であって、経験によって良い
ものと悪いものとを見分ける感覚を訓練された人たちの物です。
【へブル人への手紙 5章14節】


夕暮れの、西の空です。

寒い一日のスタートになりました。
早いうちは晴れ間もあったのですが、次第に雲が増して雪空に変わってきました。
午前中の礼拝準備祈祷会も、少し寒さを覚える中での祈りとなりました。
午後からは、大学箱根駅伝の実況を聞きながら、シンク内に溜まっていたコップや
皿や鍋を洗ってきれいにすることができました。
Mさんの、お母さんから年賀状が届きました。
もう10年程前になると思うのですが、教会に突然電話がかかってきて、高校を
不登校になっていたMさんが鈴鹿サーキットのF1レースを見たいので、娘さん
一人ですので泊めて欲しいととのことでした。
お名前だけを聞いていたのですが、私が教会にいて所用があって外に出た時に、
たまたま通りかかった娘さんがMさんではないかと思い、声をかけてみました。
驚くことに、ご本人だったのです。
夕食にパンでも買って食べ、電話しようかと思っていたとのことでした。
一緒に家に帰り、家族全員でファミリーレストランへ行き、とても楽しい食事を
したことを覚えています。
その時、一番末っ子の三男を可愛がってくださったのですが、いま彼が不登校に
なっていて、感謝の毎日です。
それ以来、年に一度の年賀状のやり取りですが、Mさんはかなり有名なゴスペル
シンガーになっていて、NHKの放送にも出ていてびっくりしました。
偶然はないと言われていますから、神様はこの不思議な関わりも益としてくださる
ことでしょう。
三男に、友達から電話がかかってきて、本当に久しぶりに食事をすると言って出て
行きました。
次男のインフルエンザは良くなってきましたが、月曜からの出勤は無理なようです。
長男は、用事あると言って名古屋へ帰って行きました。
感謝します。



4つ頂いた、なばなの苗が、雪にもやられず一つだけ残りました。


雪にも負けず、ビオラです。


雪にも負けず、パンジーです。


雪にも負けず、ビオラです。


雪にも負けず、パンジーです。


雪にも負けず、パンジーです。


雪にも負けず、パンジーです。


雪にも負けず、ビオラです。