私たちはそのために労苦し、また苦心しているのです。それは、すべての人々、
ことに信じる人々の救い主である、生ける神に望みを置いているからです。
【テモテへの手紙 第一 4章10節】


伊賀市阿山にある、ふるさとの森の案内板です。
昨日は、どうしてもアップすることができませんでした。


伊賀市の書店へ行くために出かけました。
亀山の山々は、昨日の雪で白くなっていて綺麗でした。
初めに、義兄宅へ寄って義兄を車に乗せて出発しました。
一昨日、昨日と寒い日が続きましたが、今日はよく晴れて暖かさを感じました。
散歩をするために、ふるさとの森へ行きましたが、人影は見当たりません。
駐車場に車を停め、車椅子に義兄を乗せて歩き出しましたが、池のところに
来ると氷が張っているのを発見しました。
水が流れているのですが、池の80%ぐらいが凍っているのです。
こんな中でも、大きな鯉が数匹、そして今年誕生したのでしょうか、稚魚の鯉
が元気よく泳いでいました。
木々も、蕾をつけて春を心待ちにしているようでした。
後から、二組の夫婦連れが散歩を楽しんでいました。
まるで春のような日差しのなかで、2時間ほど車椅子を押しましたが、かなりの
急傾斜の坂もあって力が入り、良い運動になりました。
そこから、伊賀市中心部にある書店へ行き、月刊誌「雲虹」の最新号を入れ替えて
来ることが出来ました。
帰りに、近くのスーパーに寄ってトイレ休憩して義兄宅へ送り、夕食を呼ばれて
帰りました。
義兄のいやしのために、時間をかけて祈ることができましたし、楽しい祝福された
一日になりました。
感謝します。



伊賀へ向かう道で、亀山の山が雪で白くなっているのが見えました。


阿山ふるさとの森です。


下に降りていくと池があり、夏場には鯉が泳いでいます。
ところが、凍っている下を鯉が泳いでいたのです。


ゲンジボタルの生息している水辺です。


ここは、ヘイケボタルが生息しているそうです。


寒い日が続いていますが、木の先には新芽が出ています。


この木にも、つぼみが見えます。


上流から水が流れてきています。


下の池は氷が貼っています。この下を鯉が元気に泳ぎ回っていました。


氷を割って、手で持っているところです。


池が凍っています。