「ですから、皆さん。元気を出しなさい。すべて私に
告げられたとおりになると、私は神によって信じています。
【使徒の働き 27章25節】


出来上がった、鶏のつくね丼、イカとオクラの酒粕和え、
冬瓜のえびあんかけです。とても美味しくできました。


頂いた、レシピです。


今日はお休みですので、9時から、公民館での男性料理教室に行って
きました。
定員は10名ですが、かなりの方が申し込まれたようで、先着順に
なりました。
申込日に、早い人は公民館が開く前から待っていたそうですが、私は
10分前に行って、9番目で入ることができたのです。
今日も皆さん早く来ていて、先生を待っていました。
適当に椅子に座りましたが、2つの机の周りに座った人たちが、
そのまま、グループ分けで決まりました。
先生からレシピを渡され説明がありましたが、難しそうで肩が凝って
きました。
今日の献立は、①鶏のつくね丼、②イカとオクラの酒粕和え、
③冬瓜のえびあんかけでした。
受講生は、慣れた人たちのようで、頭に巻く三角巾も洒落たデザインの
物をかぶっていましたし、エプロンも男性向きの物をしていました。
私は、薬局で買ってきた真っ白な三角巾でしたし、エプロンも妻が普段
使っているのを持ってきたのですが、少し恥ずかしかったです。
調理は2グループに分かれて、先生に指導を受けながら手分けして調理
して行きました。
皆さん、手際がよくて、とても早く進んで出来上がりましたし、ご飯も
炊き上がって盛りつけをして、食べることになりました。
どれも、実に美味しかったです。
私は、少しづつタッパーに入れて、お土産に持ち帰りました。
妻も美味しいと言っていましたし、楽しい時を過ごしました。
感謝します。



皆さんで、試食です。美味しいと言っています。


出来上がった、鶏のつくね丼です。ネギがなかなかの味でした。


ネギのみじん切りは、5センチぐらい縦方向に包丁を入れ
横に切っていくととても早く切っていけます。


つくね丼に入れる銀杏を、2つに切っています。


冬瓜の皮むきは、皮が堅いので、種を取り立てて包丁で上から切ると、
簡単に皮を剥くことができます。


材料をこねて楕円形に形を整えています。
ハンバーグの要領だそうです。


イカとオクラの酒粕和えを、器に盛っているところです。


フライパンに油を引いて、つくねを焼いているところです。


ネギも入れて、つくねを焼いています。


冬瓜の海老あんかけとイカとオクラの和物も、出来上がりました。


新米のご飯が、炊きあがりました。
お米は、研ぐというより洗うという方向だそうです。
ビタミンB1が、残って体に良いそうです。