彼はこう言いました。『私たちの父祖の神は、あなたにみこころを知らせ、
義なる方を見させ、その方の口から御声を聞かせようとお定めになったのです。』
【使徒の働き 22章14節】


白子駅前交差点を通過しようとしています。
雲一つない、素晴らしい天候です。


近くの小学校の運動会の合図に、花火がなっていました。
運動会日和で、雲ひとつない天気になりました。
お隣では、小学生のお孫さんのために、朝早くから台所でお弁当作りを
している様子でした。
長男が5年生の時に、小学校のPTA役員を決める会合で、引き受けて手
がおらず最後に二人が残りましたが、一方の方が固辞されて仕方なく副会長
を仰せつかりました。
副会長の翌年は会長、その翌年は顧問として残らなければなりませんでした
ので、都合3年間も小学校に関わりました。
その間、一番の思い出は、PTA主催のバザーが会員の負担が大きという
ので、廃止すべきだと言う声があって、挙手で一時は廃止になりかかりまし
たが、田舎ですのでバザーは近所のお年寄りや婦人たち、子供たちも楽しみ
にしる行事ですので、存続させたい一心で巻き返しを図り、開催することに
こぎつけました。
品物は、各家庭などから良いものがたくさん集められ、前日の値札付けなど
大変な面がありましたが、当日、天候にも恵まれ大勢の方が来て下さい
ました。
皆さんとても喜こばれ、役員の方もやって良かったと語っていましたし、役員
の結束が強まった感じがしました。
バザーの収益金を学校行事に使うのは問題があるとの声がありますが、学校
の運営にも助かりますし、しいては子供たちにも還元されると信じています。
夕方4時から、白子駅前路上賛美に立ちましたが、真夏並みの暑さのも負け
ず、妨害もありませんでしたので心から賛美をささげることができました。
感謝します。



みかんの木に、アゲハ蝶の幼虫が。


比較的空いている、白子駅です。