あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び
任命したのです。それは、あなたがたが行って実を結び、そのあなたがたの
実が残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるもの
は何でも、父があなたがたにお与えになるためです。
【ヨハネの福音書 15章16節 】


型のコンバインで、次々と刈り取っていきます。

久しぶりに天気が回復して、日が差しています。
溜まっていた洗濯物を、外の物干し竿にかけて乾くのを待ちました。
近くの田んぼでは、稲刈りのコンバインの音が響いていました。
田んぼに行ってみると、広い田んぼのアチコチでコンバインが忙しそうに
動いていましたが、数えると8台のコンバインでした。
圃場整備も終わっていますので、1枚の田も広くコンバインも大型化している
ようです。
反面、機械が高くて割に合わず、農協や大規模農家に委託している農家も
多いと聞いています。
刈り取ったコンバインの周りを、白鷺が餌をついばんでいました。
昔は、田んぼにはイナゴがたくさんいましたが、最近は農薬の影響でほとんど
見なくなりました。
義父が健在の頃は、山から土を取ってきてふるいにかけて、良い土を分けて
お湯に漬けておいたモミを、機械を使って土の中に撒き、それを、苗代の隅の
方にいけ、ビニールで覆って苗の成長を見守ったのです。
ある程度苗が成長したら、田植え機で苗代に植えていきました。
秋の収穫まで、肥料をやったり水の管理に気を使ったり、雑草を取ったりで
作業が大変でした。
刈り入れも、コンバインの横に袋を置いて収穫した籾を入れるのですが、結構
重くて田んぼの淵まで運ぶのも大変でした。
現在は、ある程度籾をコンバインに貯めてから、いっぱいになると腕のような
物を伸ばして、軽トラックに流し込んで終わりです。
日本の農業の技術力は大したものです。
イエス様は、大収穫を計画しておられ、たくさんの人々の救いのために大きな
リバイバルの働きが近くまでやってきています。
感謝します。



刈り取りです。大型ですから広い田の稲もあっという間に刈って行きます。

 稲刈りの真っ最中です。


腕を伸ばして、軽トラックに刈り取った籾を流して入れます。


脇目もふらず、黙々と刈って行きます。

 
刈り取った田んぼです。


小型のコンバインですが、農地も狭い様子です。


精米の終わったあとの籾殻です。


籾殻は、焼いて炭状にして田んぼに撒き良い肥料になります。