だれでも、自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は
高くされます。【マタイの福音書 22章12説】


火曜礼拝で、メッセージが取り次がれています。

朝から、暑さを感じさせる日になりました。
火曜礼拝のために機材を積み込み、出発しました。
いつもより、10分遅れの出発になってしまい、通勤の車で
渋滞が始まっていました。
最近、北勢バイパスが一部開通し、サーキット道路の信号が
長くなったのが気になりました。
妻と機材を青少年センターで降ろし、義兄を迎えに伊賀市に
向かいましたが、天気が良くて鈴鹿連峰がはっきりと見え
ました。
義兄を車に乗せ鈴鹿へ向かいましたが、名阪国道が空いて
いて順調に走り続け、あまり遅れることなく青少年センターへ
到着することができました。
今日は、4つの小学校が集まって、工作をしたり、鈴鹿特産の
型紙作りをしたり、スポーツをしたりの講習があり、小学生
たちが元気よく走り回っていました。
礼拝は、マルコの福音書10章から、そこでイエスは、さらに
こう言われた。「わたしに何をしてほしいのか。」すると、
盲人は言った。「先生。目が見えるようになることです。」
この聖書箇所を中心に語られました。
礼拝後、近くのスーパーに寄ってトイレ休憩をし、昼食は、
いつもの牛丼屋さんで、美味しくいただくことができました。
暑いさなかでしたが、義兄を無事に家まで送り届けることが
でき、守られました。
夕食は、妻の手作りパスタで、とても美味しくいただきました。
パスタといえば思い出すことがあります。
大昔、ギリシャからイタリアへ旅行をしたことがありました。
ギリシャでは、オリンポスの丘へへ行き、アレオパゴスもにも
行った記憶があります。
ホテルから、コリント行きのツアーバスが出たのですが、当時
クリスチャンではありませんでしたから、参加しませんでした。
知らないこととはいえ、今から思えば、残念なことをしたものです。
ギリシャからは、プール付きの豪華客船でイタリアへ渡りました。
最初にナポリだったと思いますが、ここで始めてピザなるものを食べ
て美味しかった印象があります。
ピザは前菜のようでしたが、分かりませんでしたからピザだけ
頼んで、変な顔をされたような気がしました。。
私は、横浜生まれの田舎者で、それまで、一度もピザなるものを
食べたことがありませんでした。
職人さんが、生地を伸ばして空中で受け止めるようなこともして
いました。
ピサの小さなレストランで、アサリのボンゴレパスタを食べましたが、
今でも思い出す度に、美味しかった印象があります。
フィレンツェでは、ミケランジェロのダビデの像だと思うのですが、
当時はダビデが何者かも、全く知りませんでしたが、見ることが
できましたし、本場のカルボナーラのパスタも食べることができました。
何処だったかは忘れてしまいましたが、小さなレストランで夕食の食事
をしましたが、テーブルに生ハムやソーセージ、マカロニが置いて
あって、店の人が身振りで取って食べろと言うので、これが、全部の
料理だと思って、何度もおかわりして腹一杯になりました。
ところが、これは前菜で、メインの肉料理が後から出てきて食べきれ
なかった苦い失敗もありました。
妻のパスタは、イタリアのパスタに負けない旨さでした。
感謝します。



青少年センターから、夏の青空を臨んでいます。
となりの大根畑は、耕運機で耕し整地をしていました。


田んぼの稲も、大きく成長して来ています。用水路が整備されて
いますので、水の心配はなさそうです。


道の駅「伊賀」の駐車場から、伊賀の山並みです。伊賀忍者がいます。


道の駅の建物は、芭蕉の俳聖殿を模して造られています。


夕食の手作りのパスタです。ソースは、野菜たっぷりで美味しいです。


夕食のサラダです。具材は、キャベツ、キューリ、人参、長芋、
オクラが入っていて、栄養満点のサラダです。