イエスがガリラヤ湖のほとりを歩いておられるとき、二人の兄弟、ペテロと
呼ばれるシモンとその兄弟アンデレをご覧になった。彼らは湖で網を
打っていた。
漁師だったからである。イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。
あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう。」
【マタイの福音書 4章18~19節】


約1~2時間水にしたして、梅をよく洗います。

今日はお休みですので、早天祈祷会が終わった後、昨日買ってきた梅で
青い実をザルに入れて車庫の上に乗せ、黄色くなるのを待ちました。
また、昨日が雨であったため、溜まっていた洗濯物をみな干すことが
出来ました。
続いて、新聞紙などの資源ゴミを清掃センターへ持って行きましたが、
12時の閉門に危うくセーフになりました。
係りの方も、昼休み前に多くの雑誌や新聞紙、ダンボールでしたが、
手分けしてバケツリレーのように素早く下ろしてくださいました。
帰ったら12時を過ぎていましたので、断食の時間も終わリ、昼食には
うどんを作って食べることができましたが、暑くて汗びっしょりに
なりました。
これから夏のシーズンには、そうめんか、冷やしオロシ天ぷらうどん
などが良いかもしれません。
食休み後、ゴーヤが伸びてきましたので、蔓を這わせるためのネットを
張り巡らす作業に入りました。
夏の強い日差しを遮るために、南側には前面にネットを張りゴーヤが
伝いやすくすることができました。
しかし、やぶ蚊が次々と襲撃してきましたので痒かったのですが、感謝
の武器を使って敵を退散させることができました。
食器洗いカゴに水をいれ、まだ青さが残っている梅を最初に入れ、1時間
程浸してから、次に黄色くなっている梅を入れ1時間ほど浸けています。
その間に、容器のたると重し蓋にするお皿、それに、重石にするペット
ボトルを4個(梅の重さの2倍の8kgです。)を、35度のホワイト
リカーで殺菌をしました。
そして、11%の塩分のために、天然塩を秤で測って440gに調整
しました。
後は、梅を水から上げて、乾いたタオルで水分を拭き取り、楊枝でヘタを
取り、ホワイトリカーに付け塩を振って、いよいよ樽に付けていきます。
この作業はこれからです。
午後8時半に、すべての作業を終了し、後片付けも終わってゆっくりして
います。
感謝します。



プラスチック容器と重石受けの皿、重石のペットボトル4個を
35度のホワイトリカーで殺菌消毒しました。
2~日してから、梅酢が上がってきたら、半分の2個に減らします。


塩分11%の梅干ですので、正確に440gを測っています。



梅をホワイトリカーに付けて、容器に入れ塩を振りました。


重石の受け皿をかぶせました。
後は、重石を乗せるだけです。