これらのことからわかるように、主は、敬虔な者たちを誘惑から救い出し、
不義な者どもを、さばきの日まで、懲罰のもとに置くことを心得ておられるのです。
【ペテロの手紙 第二 2章9節】


枯れてしまったと思っていたパッションフルーツが、葉を出してきました。

早天祈祷会が終わり朝食の後に、中央公園へ草取りに行きました。
来週の日曜日に団地の草取りが有るのですが、礼拝があるので参加できませんので、
前もって草取りをしました。
今年の冬から今に至るまで寒い日が続きましたので、雑草の成長が遅くて、あまり伸びていません。
それでも、細かい草を手で抜き取ったり、鎌で切ったりして2時間休みなしで作業しましたので、
草を取った一角だけは綺麗になりました。
終わって帰るときになって、公園の前の友人が家から出てきて、しばらく話をすることができました。
以前、同じ会社に行っていましたので、人の移動や消息を聞くことができました。
私が勤務していた会社は、電機会社でドイツのシーメンス社と関係があり、私は2年間技術研修ということで、
同社のニュルンベルグの工場で働いたことがありました。
ドイツサッカーで、ニュルんベルグはブンデスリーグのチームで、日本人の長谷部誠選手や清武弘嗣選手が
活躍しています。
昨日のニュースで、長男が勤務している三菱重工が、シーメンス社と新会社を設立すると聞いて、何か不思議な
気がしました。
なぜなら、しばらく前には考えられない事でした。
グローバル化が進み、全世界を視野に入れた企業戦略が求められる時代なのでしょう。
私たちも、イエス様が「それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。」と語っておられ、
世界宣教の召しが与えられているのです。
家から燃えるゴミを入れる緑の袋を取ってきて、取った雑草を入れて持ち帰りました。
12時を回っていましたが、妻がゴーヤを植えるというので、植える場所を掘り起こし石を取り、パーク堆肥、
鶏糞、それに、苦土石灰を混ぜて土にすき込みました。
いつもは、プランターに植えるのですが、夏場の水やりや留守にした時の水やりが大変なので、直植えにしたのです。
また、畑にトマトとキュウリを植えたいと思い、パーク堆肥や苦土石灰を入れて、すき込みました。
苦土石灰を入れると、1週間は間を置いて苗を植える必要があります。
終わってから、カサブランカとテッポウユリに支柱を立てて、風が吹いても折れないように作業をすることが
できました。
時計を見ると5時を回っていて遅い昼食を撮りましたが、休日の慌ただしいく心地よい疲れの一日でした。
感謝します。



1メーターにもなろーとしているカサブランカに、支柱を立てました。


少し小さめのカサブランカにも、支柱を立てました。


鉄砲百合をまとめて紐でくくりました。


他の鉄砲百合も。紐でくくって倒れないようにしました。