しかし、上からの知恵は、第一に純真であり、次には平和、寛容、温順であり
また、あわれみと良い実とに満ち、えこひいきがなく、見せかけのないものです。
【ヤコブの手紙 3章17節】


礼拝前に、賛美大会のことなど話をしています。

朝から、時折強い雨が降り続いていました。
火曜礼拝の機材を積み込む時も、雨が強くて感謝しつつ1個づつ傘をさして運びました。
祝日のせいか道路は空いていて、会場の青少年センターに到着しました。
ここで、妻と機材とを下ろし、伊賀市に向かいました。
鈴鹿は、自動車産業の関連企業が多く、いつもはトラックや通勤の車でごった返して
いますが、やけに空いているのです。
ゴールデンウイークで、多くの会社がお休みなのかも知れません。
関トンネルや加太トンネル近辺では濃い霧が発生していましたが、全体にトラックも少なく
スムースに義兄の家に到着しました。
あまりのも早く着いてしまいましたので、義兄は食事の最中でした。
待っている間、朝の連続テレビ小説を見ていましたが、村岡花子さんのお話のようです。
昔、中学生の頃、学校の図書館に「赤毛のアン」シリーズの本が置いてあって、よく借りて
読んだ覚えがあります。
鈴鹿へ戻る道路も空いていて、早めに到着することができました。
礼拝は、突然H兄がやってきて驚きましたが、OHPの奉仕をしたり、特別賛美を共に
賛美したりで祝福されました。
義兄は、身体を揺すり、手で調子と取りながら楽しそうに、口ずさんでいました。
昼食は、いつもの牛丼屋さんで、各々いつものメニューを頼みましたが、いつもの店員さんが
いつものように盛りつけを良くしてくださって、美味しく大満足の食事でした。
帰りは、妻が伊賀市の書店に用事がありますので義兄を送っていきました。
祝福された一日になりました。
感謝します。



火曜礼拝、第1賛美です。


新緑の、青少年の森です。雨の中で、若葉が生き生きとしています。


青少年の森にあるキャンプ場ですが、焼肉の美味しそうな匂いが漂ってきます。
祝日でお休みの方が来ていますが、屋根がありますので濡れずにバーベキューを楽しんでいるようです。