けれども、私たちの国籍は天にあります。そこから主イエス・
キリストが救い主としておいでになるのを、私たちは待ち望んでいます。
【ピリピ人への手紙 3章20節】


イチゴ農家の方から、甘くて美味しいイチゴの差し入れが、2箱ありました。

天気予報では17°まで気温が上昇するということですが、冬支度で桑名に
向かいました。
妻に駅まで送ってもらい、急行電車に乗ろうとしましたが、間一髪で電車の
ドアが閉まってしまいました。
次の急行電車までかなり間がありますので、四日市まで普通電車で行き、
そこから急行電車に乗ろうとしました。
いつも、急行電車か特急電車にしか乗りませんので、ゆっくり走る普通電車
の良さが伝わってきますし、知らない駅名が出てきて、感動しました。
四日市駅で、特急電車と急行電車を待ち合わせましたが、乗り換えることなく、
このまま普通電車で行こうと決心しました。
時間はよゆうがありますから、聖会のために牧師会のために、のんびり祈り
つつ、普通電車の旅を楽しみました。
会場のくわなメディアライブには、開始予定の30分前に到着することが
出来ました。
会場は、環境設備も音響設備も整っていて、とても良かったです。
イチゴ農家のご主人が、美味しい食べごろのイチゴを差し入れをしてください
ました。
聖会が終わったあと、皆さんでお腹いっぱいにイチゴをご馳走になりました。
このイチゴは、大きくて甘くて、とても美味しい味です。
解散になったとき、H牧師が「奥さんへお土産」と言って、余ったイチゴを
たくさん持たせてくださいました。
聖会も牧師会も祝福されて帰途に着きましたが、歩くと汗が出てきてスーツ
の上に着ていたジャンバーを脱ぎ、続いて毛糸のベストを脱いでしまいました。
桑名から急行電車で帰りましたが、空席がたくさんあって、悠々と座って
帰りました。
感謝します。



この暖かさで、サクランボの花が満開になっていました。


この花は、やっぱりラッパ水仙でした。
義兄のところから球根をもらってきましたが、初めて花が咲きました。